2026/7/14
国民民主党・東久留米市議会議員の岩崎さやこです。
7月14日(火)、東久留米市立生涯学習センターで開催された、東久留米国際友好クラブ主催の「カモん会 作って食べよう」に参加しました。

会場では、参加者の皆さんが一緒に料理を作り、できあがった料理を囲みながら交流しました。
調理室では、それぞれが声をかけ合いながら料理を準備。食卓には、さまざまな料理がずらりと並び、とても華やかでした。

みんなで料理を作り、同じ食卓を囲むことで、自然と会話が生まれます。
言葉や文化、年齢などの違いを超えて、一緒に手を動かし、一緒に食べ、一緒に笑う。
この日は、料理だけでなく踊りを楽しむ場面もあり、会場は笑顔にあふれていました。
【食を通じて自然につながる交流】
「国際交流」というと、少し特別なことのように感じる方もいるかもしれません。
しかし、同じ地域で暮らす人同士が、一緒に料理を作ったり、食事をしたり、会話を楽しんだりすることも、大切な国際交流の一つだと思います。
食卓を囲むと、言葉が完全に通じなくても、料理について尋ねたり、おいしいと笑い合ったり、自然とコミュニケーションが生まれます。
今回の「カモん会」でも、料理を作る時間から食事、そして踊りまで、参加者同士が一緒に楽しみながら交流していました。
こうした何気ない時間の積み重ねが、お互いの文化や背景を知るきっかけになるのだと思います。
【地域の中で顔の見える関係を】
東久留米市にも、さまざまな国や地域にルーツを持つ方々が暮らしています。
一方で、日本で生活する中では、言葉の壁や生活習慣の違いなどから、地域とのつながりをつくることが難しい場合もあります。
だからこそ、誰もが気軽に参加でき、自然な形で交流できる場が地域にあることは、とても大切です。
「支援する側」と「支援される側」に分かれるのではなく、一緒に料理を作り、一緒に食べ、一緒に楽しむ。

その中で少しずつお互いを知り、顔の見える関係が生まれていく。
地域の多文化共生を考えるうえでも、こうした交流の積み重ねが大切だと感じています。
【以前から続く「カモん会」の取り組み】
東久留米国際友好クラブでは、以前から「カモん会」を通じて、料理や食事をきっかけとした交流の場をつくってきました。
今回も、さまざまな方が一緒に料理を作り、食卓を囲み、楽しい時間を共有していました。
交流というものは、一度のイベントだけで生まれるものではありません。
こうした場が継続して開かれ、地域の中で少しずつつながりが広がっていくことに、大きな意味があると思います。
私自身も、これまでさまざまな国や文化に触れる機会がありました。
だからこそ、違いを特別なものとして遠ざけるのではなく、まずは知り、話し、一緒に過ごしてみることを大切にしたいと考えています。
今回も、おいしい料理とたくさんの笑顔に囲まれた、楽しい交流の時間となりました。
準備や運営に携わられた東久留米国際友好クラブの皆さま、参加された皆さま、ありがとうございました。
これからも、さまざまな背景を持つ人たちが地域の中で自然につながり、安心して暮らすことのできる東久留米を目指してまいります。
国民民主党|東久留米市議会議員|岩崎さやこ
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イワサキ サヤコ/55歳/女
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