2026/6/8
中心市街地でこうしたイベントが行われていることは、本当に素晴らしいことだと感じています。
私自身、藤丸パークにはほぼ毎週のように足を運んでいますが、行くたびに雰囲気がよく、毎回「いいイベントだな」と感じます。
子ども連れの方、若い世代、買い物や食事を楽しむ方、仕事帰りに立ち寄る方など、いろいろな人が自然と集まっているのが藤丸パークの魅力です。
中心市街地のにぎわいは、建物や道路だけで生まれるものではありません。
「行ってみたい」「また来たい」と思える場があり、そこに人が集まることで、まちの空気が少しずつ変わっていきます。
藤丸パークでは、6月も週末を中心にさまざまなイベントが予定されています。公式ページによると、6月は物産展、スポーツフェスタ、マーケット、グルメイベントなど、幅広い内容となっています。(藤丸パーク)
中札内の特産品や物販品が集まる2日間限定の物産イベントです。
十勝管内の魅力を、帯広の中心部で楽しめる機会です。
地域の物産を知ることは、単なる買い物ではなく、十勝全体の魅力を再発見するきっかけにもなります。
新しい野球の学び舎「ルミナスベースボールスクール」によるスポーツフェスタです。
「勝ち負けにこだわらず、楽しく!」という合言葉のもとで開催されるイベントで、13日にはミカバトンクラブのバトンパフォーマンスも予定されています。(藤丸パーク)
子どもたちがスポーツに触れる場が、まちなかにある。
これはとても良いことだと思います。
十勝の人気ショップやグルメが集まる週末限定のマーケットイベントです。(藤丸パーク)
こうしたマーケットは、出店者にとっては新しいお客さんと出会う場になり、来場者にとっては十勝の魅力あるお店を知る機会になります。
中心市街地に人が流れるきっかけとしても、とても大切な取り組みです。
精鋭6店舗による「内臓グランプリ」が開催されます。
自慢の内臓メニューが集まり、来場者の投票で優勝店舗が決まるイベントです。Snow PeakのPOPUPも予定されています。(藤丸パーク)
グルメイベントは、世代を問わず楽しみやすく、まちなかに足を運ぶきっかけになります。
食を通じて人が集まり、会話が生まれる。これも中心市街地の大事なにぎわいです。
中心市街地の活性化を考えるうえで大切なのは、単に「来てください」と言うことではなく、行く理由をつくることだと思います。
藤丸パークでは、食、買い物、スポーツ、地域物産、家族での外出など、毎週違った目的が生まれています。
これは非常に大きいことです。
「今週は何をやっているかな」
「子どもを連れて行ってみようかな」
「昼ごはんついでに寄ってみようかな」
こうした小さな行動の積み重ねが、中心市街地のにぎわいにつながっていきます。
藤丸パークは、帯広市西3条南7丁目14にあり、営業時間は11時から19時、水曜日が定休日です。無料駐車場も74台分あり、ドッグランやリードフックも設けられています。勉強やコワーキング利用も可能と案内されています。(藤丸パーク)
中心市街地に、親子で行ける場所がある。
友人と立ち寄れる場所がある。
地域のお店や事業者と出会える場所がある。
こうした場所があることは、帯広のまちにとって大きな財産です。
6月も週末ごとに魅力的なイベントが予定されています。
ぜひ皆さんも、藤丸パークに足を運んでみてください。
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