2026/6/8
| 小森さだゆき | 参政党 / 高槻市議会議員

忙しい毎日の中で、ついつい後回しになりがちなのが運動です。しかし、私はジムで定期的に体を動かすことは、健康だけでなく人生全体の質を高める重要な習慣だと考えています。
現代社会ではデスクワークやスマートフォンの利用時間が増え、多くの方が慢性的な運動不足に陥っています。運動不足は肥満や生活習慣病だけでなく、集中力の低下やストレスの増加にもつながります。
ジムというと、ムキムキの体を目指す人が通う場所というイメージを持たれることがあります。
しかし実際には、健康維持のために利用している人が大半です。
ウォーキングやランニング、自転車運動、軽い筋力トレーニングなどを通じて、心肺機能や基礎体力を維持することができます。
健康な体を維持することこそが、ジムに通う最大の目的です。
運動によって血流が改善されると、脳にも十分な酸素や栄養が送られるようになります。
その結果、集中力や判断力が高まり、気分転換にもなります。
私自身も議会の資料を読み込んだり、政策について考えたりする仕事が多くありますが、運動した後の方が頭の整理がしやすく、発想も広がると感じています。
頭を使う仕事をしている人ほど、実は運動が必要なのです。
年齢を重ねるにつれて筋肉量は少しずつ減少していきます。
筋力が低下すると転倒リスクが高まり、疲れやすくなり、日常生活にも影響が出てきます。
また、筋肉は体の代謝を支える重要な組織でもあります。
適度な筋力トレーニングを続けることで、健康寿命を延ばし、自立した生活を長く維持することにつながります。
病気になってから対策するのではなく、元気なうちから予防することが何より重要です。
健康でいることは自分自身のためだけではありません。
家族のため、職場のため、地域社会のためにも大切なことです。
体調を崩せば、自分だけでなく周囲にも影響を与えます。
だからこそ日頃から体を動かし、健康を維持する努力は社会全体にとっても価値のあることだと思います。
ジムで体を動かすことは、単に筋肉を鍛えるためではありません。
健康寿命を延ばし、生活習慣病を予防し、集中力や仕事の質を高めるための大切な習慣です。
忙しいから運動できないのではなく、忙しいからこそ運動が必要です。
健康は人生における最も重要な資産の一つです。
若いうちに運動すること。
そして体のメンテナンスすることは人生にとって大きな大きなメリットだと思っております
忙しくても少し時間を作って体を動かして行くように私もしてるので皆さんも是非 自分の好きな運動をしてみてください
| 小森さだゆき | 参政党 / 高槻市議会議員
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