2026/5/20
| 小森さだゆき | 参政党 / 高槻市議会議員

こんにちは。高槻市議会議員の小森さだゆきです。
私たちの日常生活に欠かせないモバイルバッテリーですが、「いざ捨てよう」と思ったときに処分方法に迷ったことはありませんか?モバイルバッテリーなどの小型充電式電池は、誤った方法でゴミ箱に捨ててしまうと、ゴミ収集車や処理施設での重大な火災事故に繋がる恐れがあり、非常に危険です。
今回は、高槻市におけるモバイルバッテリーの正しい処分方法と、市内の回収協力店リストについてまとめました。
高槻市では、モバイルバッテリーが膨張しているか・いないかによって処分方法が明確に分かれています。
通常のモバイルバッテリーは、市のごみ収集(不燃ごみなど)に出すことはできません。
製品に「リサイクルマーク」がついていることを確認し、一般社団法人JBRCの「リサイクル協力店」にある回収ボックスへ持ち込む必要があります。持ち込む際は、ショートによる発火を防ぐため、USBポートなどの金属端子部分にセロハンテープやビニールテープを貼って必ず絶縁してください。
長年使用してぷっくりと膨らんでしまったバッテリーは、安全上の理由からJBRCの回収ボックスには投入できません。
そのため高槻市では、このような行き場のないバッテリーに限り、例外的に「不燃ごみの日」に集積所での収集を行っています。ただし、以下のルールを徹底する必要があります。
1. 電池を完全に使い切る。
2. 端子部分をテープで覆って絶縁する。
3. 他の不燃ごみとは絶対に混ぜず、別にする。
4. 中身の見える透明・半透明の袋に入れる。
5. 袋に「キケン」「バッテリー」等と書いた貼り紙をする。
高槻市公式ホームページにも詳細な手順や注意点が掲載されていますので、あわせてご確認ください。
高槻市公式:膨張・変形している小型充電式電池は不燃ごみの日に収集します
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/27/163908.html
膨張していない通常のモバイルバッテリーを持ち込める、高槻市内の主な回収協力店(JBRC登録窓口)は以下の通りです。お近くの店舗をご確認ください。
(株)Joshin 高槻店
(株)関西ケーズデンキ ケーズデンキ高槻店
(株)Joshin 高槻大塚店
(株)エディオン つのえ店タケワキ
あゆみ住マイル(株) アトム電器 安満店
電器屋たなか
中井電器(株)
(有)マツシタデンキ
アトム電器 安岡寺店
ニシキ電器
(有)オカモト電化 高槻店
ダイコク電化販売(株)
(株)ヤマダデンキ テックランド高槻大塚本店
DCM(株) DCM阿武山店
イオンリテール(株) イオン高槻店
(株)平和堂 アル・プラザ高槻
ビックカメラ 高槻阪急店 レジカウンター
JBRCの公式検索ページでは、全国の協力店を地域ごとにリアルタイムで検索することができます。お引越し先や外出先で探したい場合などは、以下のリンクから最新の情報を確認してみてください。
JBRC公式:小型充電式電池のリサイクル協力店検索窓口
https://www.jbrc-system.com/page/pc/techc010/search
身近で便利な家電製品だからこそ、手放すときの手順を一人ひとりが意識することが、地域の安全なゴミ収集と環境保全に繋がります。「これはどうやって捨てたらいいのだろう?」と迷うものがあれば、ぜひ市政の窓口や公式情報をご活用ください。安全で安心な街づくりを、これからも一緒に進めてまいりましょう。
| 小森さだゆき | 参政党 / 高槻市議会議員
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>小森 さだゆき (コモリ サダユキ)>高槻市 モバイルバッテリーの捨て方