2026/2/19
| 小森さだゆき|参政党所属/高槻市議会議員
ミラノ・コルティナ2026オリンピックにおいて、フィギュアスケートのペアで見事金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手、本当におめでとうございます!
ショートプログラム5位からの逆転劇、そして日本ペア史上初となる表彰台の頂点。この歴史的快挙の裏には、選手たちの血の滲むような努力はもちろんのこと、彼らを信じて支え続けた企業の存在がありました。本日は、二人にそれぞれ1000万円の特別ボーナス支給を決定したことでも話題の「木下グループ」について詳しくお伝えします。
報道によると、所属先である木下グループの木下直哉代表は、金メダルを獲得した二人にそれぞれ1000万円、計2000万円の特別ボーナスを支給する意向を明らかにしました。
木下代表自らが現地で見届け、「金額に表せないほどの貢献」と称賛したこのニュースは、多くのアスリートにとっても大きな希望となったはずです。特に、日本では競技人口が少なく、活動継続が難しいと言われてきたペア競技において、これほど手厚いサポートが行われたことはスポーツ振興における大きな成果と言えるでしょう。
「木下グループ」という名前はスポーツニュースでよく耳にしますが、実際にはどのような事業を展開しているのでしょうか。その正体は、住宅・医療・福祉・エンターテインメントを網羅する巨大なグループ企業です。
| 事業カテゴリー | 主な企業・サービス例 | 事業内容の概要 |
|---|---|---|
| 住まい事業 | 木下工務店、木下不動産 | 注文住宅、リフォーム、不動産開発など。グループの原点です。 |
| 医療・福祉事業 | 木下の介護、木下の保育 | 有料老人ホームの運営(国内トップクラス)や保育施設の提供。 |
| エンタメ・スポーツ | キノフィルムズ、木下アカデミー | 映画の配給・製作、フィギュアスケートや卓球の選手育成・支援。 |
このように、私たちの暮らしに密着した幅広い分野で多角的なサービスを展開しているのが特徴です。
木下グループの支援が素晴らしいのは、単に「有名な選手とスポンサー契約を結ぶ」だけではない点にあります。
例えば、京都には「木下アカデミー」という専用の練習拠点を持ち、若手選手の育成からペア・アイスダンスといった日本が手薄だった分野まで、長期的な視点で投資を続けてきました。今回の「りくりゅう」ペアの金メダルも、2019年の結成当初から活動費や遠征費を全面的にバックアップしてきた結果であり、まさに「企業が文化を育てる」という理想的な形が実を結んだものです。
私たちが住む街の視点で見れば、「木下の介護」や「木下の保育」を通じて、地域社会のインフラを支えている側面も見逃せません。高齢化社会における介護サービスの充実や、待機児童問題の解消など、行政と連携すべき重要課題に民間の立場から取り組んでいる企業でもあります。
今回の金メダルという輝かしいニュースをきっかけに、こうした企業の志や、日本のスポーツ・福祉環境を支える仕組みについても、改めて関心が高まることを願っています。
改めて、三浦選手、木原選手、感動をありがとうございました!
| 小森さだゆき|参政党所属/高槻市議会議員
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