2025/12/19
| 小森さだゆき|参政党所属/高槻市議会議員
ランチェスター時間の法則には、「時間の投入量がそのまま成果の差につながる」という考えがあります。本来は戦略論ですが、努力や学習にも応用でき、わずかな差でも積み重ねれば大きな差になるという考え方です。
たとえば毎日30分だけでも新しいことに挑戦すれば、1年で180時間、3年で540時間の自己投資になります。これは周囲が何もしていない時間に、自分だけが積み重ねた大きな蓄積です。ランチェスターの考え方では、この「小さな差の積み重ね」こそが、やがて圧倒的な成果を生む源になります。
人は「時間がない」と言いがちですが、30分なら必ず確保できます。そして、この30分をどう使うかで未来が変わります。努力は量だけでなく、方向性と楽しさが重要です。興味がある分野や自分の目標につながる行動なら、無理なく続けることができます。
周りがスマホやテレビで時間を消費している間に、自分だけが30分の行動を続ける。その小さな差が、気づけば取り返しのつかない差となって現れます。人生は大きな決断よりも、日々のわずかな積み重ねで変わっていきます。
毎日30分の自己投資。これこそが、誰でも確実に未来を開く方法です。
| 小森さだゆき|参政党所属/高槻市議会議員
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