2025/9/27
知多市長候補の服部ひろしです。物価高が続き、学校給食費の負担は家計にまっすぐ響きます。朝倉駅前の立体駐車場に約9億円の借金を注ぐような市政ではなく、まずは市民の暮らしに近い政策から。中学校給食費の無償化を6年間継続できる見通しと、そのための政策の優先順位をお示しします。
6年間継続の目安は、約9億円規模。つまり、朝倉駅前の立体駐車場に費やそうとしている金額と同じ金額で、中学校給食の無償化が可能です。
朝倉駅前立体駐車場(約9億円)は、中止を含めて見直し。まずは、日々の暮らしに直結する施策へ優先配分します。
返礼品の開発支援や担当体制の再設計で寄附額を増やし、無償化の原資へ重点的に配分。寄附額は定期的に公表し、使途も見える化します。
Q. 物価がさらに上がったら?
A. 毎年度の単価見直しと、補正予算で対応します。また、大府市では学校給食費無償化基金を設置し、不測の事態にも備えています。こうした取組も参考にします。
Q. 本当に財源は大丈夫?
A. 試算上、年間約1.5億円。大型事業の見直しと、ふるさと納税の増収分を組み合わせて、確実に無償化ができる環境を整えてまいります。
派手さはありませんが、毎日の安心をつくる政策から。中学校給食の無償化を、あらかじめ見通しを立てて検討します。大型開発事業より、こどもたちの栄養と学びに、最初の一手を。
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ハットリ ヒロシ/56歳/男
ホーム>政党・政治家>服部 ひろし (ハットリ ヒロシ)>知多市長選2025|中学校給食費の無償化へ。服部ひろしは政策の順番を変えます。