2025/9/26

知多市長候補の服部ひろしです。知多市で暮らし、知多市の現場を歩いてきました。
市役所での経験、市議としての学び。ありがたいことに、利害にとらわれないご縁に恵まれてきました。気がつけば、純粋に知多市をよくしたいという思いのもとに集まった、応援の輪ができてきました。しがらみのためではなく、これからの知多市が歩むべき道を確かにするために。
知名度も、お金も、派手な政策もありません。あるのは、現場で出会った声と、その声をまっすぐ政策に落とす手順だけです。必要な説明は数字で、必要な調整は誠実に。その積み重ねが、私を応援していただける「陣営」の輪郭になりました。
それらを混ぜ合わせ、順番に前へ進めます。
特定の利害ではなく、相談の連鎖が私の支えです。
「移動が不便」「子育てと仕事の両立」「福祉の切れ目」。声の種類は違っても、根っこは似ている。だから、政策は暮らしの小さな違和感から埋めていきます。派手ではないけれど、毎日が少し楽になる手当てから、着手します。
大切なのは、困っている人の声なき声を見失わないこと。その答えは、しがらみではなく、市民の側にあります。
選挙になると、相手を攻撃したり、自分を大きく見せたりしがちです。けれど、知多市が求めているのは、これからも市民が幸せに生活できるという確信ではないでしょうか。
大型開発事業の前に、身近な不便を順番に解決する。
財源は、大型開発事業の優先度の見直しと、ふるさと納税の強化でつくる。増えた分は、福祉、防災、子育て・教育といった暮らしの近くから拡充してまいります。
誰が後ろにいるかより、誰のほうを向いているかが大事だと思います。支えてくださる1人ひとりに、肩書きは必要ありません。ただ知多市をよくしたいという思いが、同じ方向を指していれば。
私が子どものころに親しんだ、あの活気ある知多市を、もう一度、次の世代へ受け渡すために、この選挙で変えましょう。選挙が終わっても続く日常の中で、変わらない暮らしを守るために、変わり続けなければいけないから。
どうか、あなたの声を、服部ひろしに預けてください。
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ハットリ ヒロシ/56歳/男
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