2026/6/27
【足立区】一般質問スタンスマップ。
足立区議会には41名の議員がおります。
立場や会派は違えど、誰しもが
「足立区を良くしたい」という想いのもとに活動していることは、間違いありません。
しかし、足立区政の令和8年度予算は約3,696億円・事務事業数も約650事業と多岐に渡ります。
教育、福祉、まちづくり、防災、産業振興…多岐にわたる事業の中で、一人ひとりの議員が
「どこに目を向けるか」は、それぞれ異なります。
私自身、他の議員の質問を拝聴する中で、
「そんな視点があったのか」と、足立区を多角的に知る、大変勉強になる機会をいただいております。
令和8年第二回定例会の一般質問を終え、今回一般質問をおこなった各議員について、簡易的な「スタンスマップ」を作成いたしました。
◯横軸:行政との向き合い方
(追及・チェック ⇄ 提案・協調)
◯縦軸:質問の視点
(区全体・制度 ⇄ 現場・個別)
この物差しが完全に正しいかどうかは、正直わかりません。
ですが、まずは「足立区議会を見える化する一助になれば」という想いで、わかりやすさを優先した構成にしております。
本会議の様子はYouTubeでも全て公開されておりますが、通して観るとなると数時間ほどかかってしまいます。
お時間のない方は、まずこのマップから気になる足立区政のテーマを見つけていただければ幸いです。
これからも、開かれた足立区議会を目指して日々努力してまいります。
※足立区議会議員の定数は45ですが、欠員4名の為、現在41名です。
※定例会の質問は会派を代表した代表質問と一般質問があり、代表質問は多くのテーマを取り扱い一般質問とは比較しづらい為、今回の図には含まれません。
※各議員が提出した「一般質問通告書」(令和8年第2回定例会分、7名分)の文面のみを根拠に、AIが内容を読み比べて作成した参考図です。座標は厳密な定量評価ではなく、文章のトーンと構成から判断した相対的な位置づけです。会派(党)の方針や、他の定例会・他の議員との比較は反映していません。実際の質問内容や本会議での議論も踏まえて判断することをおすすめします。









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