2026/6/23
【足立区】一般質問。
6月24日(水)、一般質問をおこないます。
「令和8年度」、区議会議員の任期4年の最終年度という、重要な節目の年を迎えています。
今回の一般質問に与えられた時間は「20分」。
この限られた時間の中で、私が質問するテーマは「2つ」迄に絞らなければなりません。
「いま、足立区民にとって必要な施策は何か?」
「私たちが目指すべき、未来の足立区をどう描くか?」
この問いと向き合い、自問自答を繰り返す中で、私の心に強く去来するのは、亡き恩師・髙島なおき都議が最期に遺された言葉たちです。
「偏在是正」
2026年に入り、国と都との間で新たなフェーズを迎えた偏在是正についての議論。
東京都民が納めた税金は都民の為に使われるべき。
そう都民の声を代弁し続けていた髙島先生の姿を思い返します。
ブログ・ゼンリョクドットネットの最期の記事でも遺されております。
「つくばエクスプレスの東京駅延伸」
髙島先生の政治家人生で最期に成し遂げたいとおっしゃってたこと。
この2つのテーマは、全力で足立区を主張し続けてこられた髙島先生の、まさに「遺志」そのものです。
20分という短い時間ですが、足立区の未来のために、全身全霊で臨みます。
皆様の温かい応援、どうぞよろしくお願いいたします。

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