2026/7/1
昨日の市長の定例記者会見にて東横田清掃工場跡地を活用した太陽光発電事業を進めることを公表しました。
今回の事業では、約39,000㎡の市有地に約3,500kWの太陽光発電設備を設置する計画となっており、県内の公有地に設置される太陽光発電施設としてはトップクラスの規模となる予定です。
発電した電力は、「宇都宮ライトパワー株式会社」が全量を買い取り、市有施設などへ供給される計画です。
また、市が土地を貸し出し、民間事業者が設備の整備・維持管理を行う「民設民営方式」を採用することで、市は初期整備費や維持管理費を負担せず事業を進めるとしています。
市の説明では、
とのことです。
今後は公募型プロポーザル方式により事業者を選定し、約20年間事業を実施する予定です。
太陽光発電施設については
など、様々な課題も指摘されています。
また、脱炭素政策そのものについても、「住民福祉の向上にどのようにつながるのか」「限られた財源の中で優先すべき施策なのか」といった視点から検証することが重要だと考えています。
今後、事業内容の詳細や契約条件、公募結果などを確認しながら、議会でもしっかりと議論し、市民の皆様にも分かりやすくお伝えしてまいります。
内容を簡潔にまとめた動画をアップしております。
https://youtu.be/N8M6-fMt1bA?si=k6D5W5VQS6XqJi6O
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市政に関するご意見やご要望、ご相談などございましたら、お気軽にご連絡ください。
📩 kawata10atsushi@gmail.com
今後も、市民の皆様に分かりやすい情報発信と、市政の課題についてお伝えしてまいります。
宇都宮市議会議員 河田敦史
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