2026/8/11
先日、国民民主党の2026年代表選挙で立候補の届出が行われ、橋本幹彦衆議院議員と玉木雄一郎衆議院議員の2名が立候補しました。私は今回、玉木雄一郎候補の自治体議員推薦人を務めることになりました。
推薦人として名前を連ねる以上、なぜ玉木候補を推薦するのか、自分の言葉でお伝えしたいと思います。
玉木現代表は、私が政治に関わるきっかけをいただいた方です。私の2回の千歳市議会議員選挙にも応援に来てくださいました。
今回、玉木候補本人から直接お電話をいただき、推薦人の依頼を受けました。これまでのご縁を考えると、大変ありがたい機会であると同時に、推薦人としての責任も感じています。
もちろん、個人的なご縁だけで推薦を決めたわけではありません。私が国民民主党に関わり続けてきた一番の理由は、「政策で勝負する政党」であろうとしてきたことです。
政治には波があります。国民民主党の支持が厳しかった時期から党に関わってきた私にとって、玉木現代表の政策への知識量と説明力には、安心感と安定感があります。
いい意味で「政策モンスター」と呼びたくなるほど、幅広い分野を自分の言葉で説明し、議論を政策に戻していく。政治・選挙活動が苦しく、「少しつらいな」と感じる時でも、ReHacQや、かつての日経テレ東大学などに出演した動画を見ると、「やはりこの政党で、この玉木代表のもとで活動してきてよかった」と感じることが何度もありました。
国民民主党の原点は、「対決より解決」を掲げ、政策本位で政治を前に進めることです。その土台をつくってきたのは、結党メンバーをはじめ、玉木現代表であると私は考えています。
■「国民民主党を次のステージへ」
今回、玉木候補が掲げる言葉は「国民民主党を次のステージへ」です。
党は2027年の統一地方選挙までに地方議員を約340名から700名へ増やす目標を掲げています。北海道でも30名の擁立を目指す取り組みを進めています。
地方議員を増やすことは、単に党の人数を増やすことではありません。地域の課題を見つけ、住民の声を政策にし、国政で決まった政策を地域で検証する。その接点を全国に増やすことだと考えています。
千歳市議会議員として、そして国民民主党北海道の幹事長として、私もこの目標を自分ごととして受け止めています。代表選挙はもちろん、その先の統一地方選挙に向けても、北海道から次の担い手を増やしていきたいと思います。
「国民民主党を国民民主党のまま大きくする」。まだまだそのためには玉木代表であってほしいと考えています。
■政策を比べ、党を強くする代表選に
今回の代表選挙は、玉木候補と橋本幹彦候補による選挙です。橋本候補ともお話ししましたが、非常に誠実な好青年で、素晴らしい人物だと感じています。
だからこそ、誰かを攻撃する代表選ではなく、両候補がどのような政策を掲げ、党をどう前へ進めようとしているのかを、党員・サポーターの皆さんと一緒に考える機会にしたいと思います。
私は玉木雄一郎候補を推薦します。そして、政策本位の政党だからこそ、今回の代表選挙を通じて議論を深め、国民民主党を本当の意味で次のステージへ進めていきたいと思います。
地方議員としての活動や政策については、小川陽平公式サイトでも発信しています。
https://yogawa.org/
※候補者名は立候補届出順。代表選挙は2026年8月22日告示、9月6日開票です。
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オガワ ヨウヘイ/36歳/男
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