2026/7/31
■町内会のラジオ体操最終日
千歳市議会議員、国民民主党北海道の小川陽平です。
本日は、私が暮らす町内会のラジオ体操最終日でした。朝の公園では、子どもから大人まで一緒に体を動かしました。
昨年よりも子どもの参加が増えたとのことです。子どもたちの姿が増えると、公園の雰囲気も明るくなり、世代を超えて顔を合わせる機会になります。
■小さくても、続けることで生まれるつながり
ラジオ体操は、一回だけを見れば小さな地域活動かもしれません。しかし、決まった時間に集まり、挨拶を交わし、一緒に体を動かす。その積み重ねが、地域の中で顔の見える関係をつくっていくのだと思います。
子どもたちにとっては、地域の大人と自然に顔を合わせる機会になります。大人にとっても、普段なかなか話す機会がない方と挨拶を交わすきっかけになります。続けてきたからこそ生まれるつながりがあると感じました。
■続ける人の負担にも目を向ける
一方で、町内会行事を支える役員、特に若い世代の負担が大きくなっていることも感じます。準備や当日の運営を限られた人だけが担い続ける形では、良い活動でも継続が難しくなります。
行事を残すためには、負担を分けること、運営を簡素にすること、参加できる人ができる範囲で関わることなど、無理なく続けられる工夫も必要です。
体育部長をはじめ、早朝から運営してくださった皆さん、本当にお疲れさまでした。続けてくださったことに感謝しつつ、地域活動を次の世代へどうつないでいくか、私自身も考えていきます。
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オガワ ヨウヘイ/36歳/男
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