2026/7/24
こんにちは、江東区議会議員の松澤あいりです。
江東区には運河がたくさんあります。
特に湾岸エリアは水辺に囲まれた土地が多く、水辺の環境が身近にある、というのがこの地域の大きな魅力の一つだと感じています。
私はこれまで、水辺の活動について区議会でも発言し、YouTubeやブログでも発信を続けてきました。
https://go2senkyo.com/seijika/185626/posts/1015992
水辺の活動をする団体さんがよく使っている東電堀エリアの中に、正直「もっと良くなる余地があるな」と感じる場所があります。すでにいくつかの団体さんが東電堀の桟橋を利用されているのですが、景観という点では一部整備をした方がいいと思われるところも。
「もう少しきれいに整備してはどうか」という声や、「ボートやヨットで乗り付けられるオープンカフェがあったら素敵」というご意見もいただいています。
実際に私も以前、地元の方と江東区長や区の職員の方々とボートに乗って現地を一緒に見て回りました。また、自分なりに問い合わせもしてみました。でも正直なところ、なかなか話が進まないのが現状です。

理由の一つは、東電堀の中で整備されていない部分の一部が東京都の管轄だったり、場所によって管轄がバラバラだということ。せっかくある資源なのに、管轄をまたぐだけで話がなかなか前に進まない、というのはもどかしいところです。
ここがきちんと整備されれば、地元の方にとっても、訪れる方にとっても、江東区の魅力を実感してもらえる場所になると思っています。観光資源としてのポテンシャルも十分あると感じています。
水辺がきれいに整備されれば、「きれいに整備された街だから、きれいに使おう」という気持ちも自然と生まれてくるはずです。そうなれば、ポイ捨てをしないなど、まち全体の意識にも良い影響が広がっていくのではないかと思っています。また、観光資源としても大変価値のあるものになります。
水辺をきれいに整備し、きれいに使うこと。それは水質の改善にもつながっていくはずです。今後も都と区が一体となって、この江東区の水辺をより良い形にしていけたらと考えています。
お読みいただきありがとうございます。
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