2026/5/30
市議会議員のみさわひろとです。
今日は、小学校のスポーツフェスタ、いわゆる運動会でした。

みさわひろとは、市議会議員として、またPTA会長として参加しました。
これまでであれば、こうした行事ではPTA会長が挨拶をするのが当たり前だったのかもしれません。
でも、今年度からはPTA会長の挨拶をなくしました。
理由はシンプルです。
暑い中で、子どもたちが一生懸命がんばっている。先生方も準備や運営で動き回っている。保護者の皆さんも朝から応援に来ている。
その中で、本当にPTA会長の挨拶が必要なのか。
もちろん、政治家としては挨拶したい気持ちはあります。人前で話すことも、地域の皆さんに存在を知ってもらうことも、正直に言えば大事です。
でも、それ以上に大事なものがあります。
子どもたちの体調。
先生方の負担。
保護者の時間。
そして、PTA役員を「やりたくない」と思わせてしまう原因を一つずつ減らしていくことです。
PTA会長になったら、みんなの前で挨拶しなければならない。
行事のたびに前に出なければならない。
そういう空気があるだけで、役員を引き受けるハードルは上がります。
これからは、そういう時代ではないと思っています。
現役世代は、仕事、子育て、地域活動、家庭のこと、本当にいっぱいいっぱいです。
昔と同じように、気合と根性で何でも引き受ける仕組みを続けていたら、担い手が潰れていきます。
だからこそ、これからのテーマは「合理化」と「スリム化」です。
やめられるものはやめる。
短くできるものは短くする。
本当に必要な活動に、人と時間を集中する。
これはPTAだけの話ではなく、
地域活動も、消防団も、自治会も、行政も、これから人口が減っていく中で、同じ発想が必要になっていくと思っています。
今日のスポーツフェスタで、子どもたちが一生懸命走ったり、応援したりする姿を見ながら、改めてそう感じました。
PTAも、地域も、政治も。
「今までこうだったから」ではなく、
「これからも続けていくために、どう変えるか」。
みさわひろとは、そこにしっかり取り組んでいきます。
ご意見もぜひお聞かせください。
長岡市議会議員
みさわひろと
https://1link.jp/hiroto0120
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