2026/9/13
9月13日(日)熊本市南区の川尻公会堂で開かれた「令和8年熊本地震くらし再建・復興に向けた意見交換会(南区)」に参りました。
17人の校区自治協議会会長と市長を始めとする33人の市執行部からの出席者、各種報道機関で会場は満席でした。
会ではまず、市長の冒頭挨拶に続き、市側から「令和8年熊本地震」の被害状況、避難所、断水、入浴支援、災害ごみ、在宅避難、仮設住宅、南区での対応、地域防災、生活再建支援、そして8月19日に策定した震災復興方針について説明が行われました。
次に、市長が司会者となり、17人の校区自治協議会会長からの質疑応答が行われました。多くの意見・要望が挙げられ、市側からは「弁当の提供など、一部避難所では対応が遅れた点は反省すべき」という趣旨を述べ、今後については被災者の生活再建を最優先としながら、防災拠点施設の強靱化など「次の地震への備え」を進める方向性を示す答弁等がありました。
私は、今後の地震リスク、まずは南海トラフ地震での熊本市の想定最大震度6弱に備える事。具体的には、各区・各地域で最低限の行政・避難生活機能を維持できる体制をつくることが大切だと考えます。そして、特に大きな被害が想定される宮崎県、大分県などの九州各県との連携をシミュレーションする必要があると思います。
#挑戦するたび熊本の未来がひらく




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