2026/4/19
4月19日(日)熊本市国際交流会館にて開催された「熊本地震から10年シンポジウム」に参加しました。熊本市国際交流振興事業団による令和8年度防災事業です。
第1部「熊本地震を振り返る」では、4名の発表者が当時の体験を語り、その経験を踏まえた現在の取り組みについて発表されました。写真1枚目は、発表者の一人である友人のハリさんです。
第2部の基調講演「大規模災害と外国人」では、田村太郎様より、共助型の災害対応についてご講演いただきました。
防災・減災の取り組みや避難のあり方は国によって異なり、日本では体育館など屋内への避難が一般的ですが、海外では屋外にテントを設営して生活するケースも多いとのことです。
人口減少が進み、地域の担い手が減少していくこれからの社会においては、新たな共助の形が求められます。外国人の方々も地域を支える重要な担い手であり、「誰ひとり取り残さない社会」の実現には、多様な人々の参画が不可欠であると改めて感じました。
熊本地震の教訓を風化させることなく、多様な主体が支え合う地域づくりを進め、防災・減災の取り組みを一層前に進めてまいります。
#挑戦するたび熊本の未来がひらく




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