2026/4/17
4月17日(金)「秀島由己男展 ダークファンタジー/ミステリアス 水俣が生んだ異才」開会式に参りました。熊本市現代美術館にて、明日18日(土)から6月21日(日)まで開催されます。
秀島由己男(本名:秀嶋幸雄)さんは1934年水俣市出身、中学卒業後に就職、ほぼ独学で絵画制作の技術を習得、58歳のときに和水町(旧三加和町)に転居されました。2018年に84歳で永眠、未整理のまま残されたおよそ2,200点の代表作等は、すべて遺族により和水町に託されました。
本展では和水町所蔵作品を中心に、260点を超える出品点数で秀島由己男の画業の全貌を振り返ります。
地域に根ざした芸術の力、そして後世へつないでいく意義の大きさを改めて感じました。
写真4枚目は、水道町交差点での昨日の辻立ち(挨拶)の様子です。いつも、お会いする皆さまから力をいただいています。
#挑戦するたび熊本の未来がひらく




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