2026/6/7
土曜日の午後という貴重なお時間にもかかわらず、多くの皆さまにお越しいただき、心より感謝申し上げます。改めて県政への関心の高さと、日頃から支えてくださる皆さまの温かさを感じる時間となりました。
今回の報告会では、南海トラフ巨大地震への備えや大和西大寺駅周辺の踏切対策をはじめ、奈良県が直面するさまざまな課題についてお話ししました。
南海トラフ地震では、奈良県は津波の被害はありませんが、周辺府県が大きな被害を受ければ、救援物資や支援の到着が遅れる可能性があります。そのため、自助・共助・公助の強化や道路ネットワークの確保など、平時からの備えが重要です。
また、大和西大寺駅周辺の踏切問題についても、現在進められている調査や今後の方向性についてご報告しました。毎日の通勤や通学、買い物などで不便を感じておられる方も多く、地域の皆さまの関心の高さを改めて実感しました。
後半の質疑応答では約30分にわたり、多くのご質問やご意見をいただきました。
「災害時の道路対策はどう進んでいるのか」
「西大寺駅周辺の渋滞は今後どうなるのか」
など、暮らしに密着した率直なお声を数多くいただきました。


私は、政治や行政は県民の皆さまの声があってこそ前に進むものだと考えています。議会で議論するだけでは見えてこない現場の課題や不安、期待を直接伺えることは、何より貴重な機会です。
県議会議員として3年余り活動してきましたが、県政を分かりやすくお伝えし、皆さまと対話を重ねることの大切さを改めて感じました。
いただいたご意見を一つひとつ県政に届け、暮らしやすい奈良、安心して住み続けられる奈良の実現につなげてまいります。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。これからも皆さまの声を大切にしながら、奈良の未来のため全力で取り組んでまいります。
県政へのご意見・ご要望はコチラ→ https://line.me/R/ti/p/%40543hdkmo
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