2026/9/4

売る、貸す、壊す。
空き家そのものには選択肢があっても、家の中には、家族との思い出や簡単には手放せないモノが残っています。
9月19日(土)の「もっといいおおぶを考えナイト #22」では、大府市出身の大学生で、ReFamily代表の竹中弥来さんをゲストにお迎えします。
竹中さんがReFamilyを立ち上げるきっかけとなったのは、祖母の家が空き家になった経験でした。
幼少期から「もったいない」や「ごみ問題」に関心を持ち、大学入学後は、地域おこし協力隊インターンや一般社団法人、スタートアップでの活動を通じて、廃棄物や地域資源の循環に関する実践を重ねてきた竹中さん。
現在は大学に通いながら、空き家所有者に寄り添い、一人ひとりの思いに合った選択肢をともにつくり、空き家の可能性をひらく仕組みづくりに取り組んでいます。
今回は、
祖母の家が空き家になった経験から、なぜ活動を始めたのか。
空き家と、そこに残されたモノをどう次につなぐのか。
所有者の思いに合った選択肢をどう増やせるのか。
竹中さんのお話を伺いながら、参加者の皆さんと一緒に考えます。
空き家を所有している方だけの話ではありません。
「実家や祖父母の家、この先どうするんだろう」
「家の中に残ったモノを、どうしたらいいんだろう」
「空き家や地域資源の活用に関心がある」
そんな方も大歓迎です。
飲み物と軽食を片手に、一緒に考えてみませんか?
【参加申込・詳細】
https://iiobu-22.peatix.com/
※申込期限:2026年9月19日(土)18:00
【概要】
・日時:2026年9月19日(土)18:30~20:00
(18:00めど開場、20:30完全退場)
・場所:”泊まれる”居酒屋Imura(大府市東新町3-68)
・定員:20名程度
・参加費:
一般(26歳以上)2,000円(軽食・ドリンク付き)
U25(25歳以下)1,000円(軽食・ドリンク付き)
【ここで生まれる価値】
【ゲスト】

竹中弥来さん
ReFamily代表
幼少期から「もったいない」や「ごみ問題」に関心を持ち、大学入学後は、地域おこし協力隊インターンや一般社団法人、スタートアップでの活動を通じて、廃棄物や地域資源の循環に関する実践を重ねる。
その中で、祖母の家が空き家になったことをきっかけに、ReFamilyを立ち上げる。現在は大学に通いながら、空き家所有者に寄り添い、一人ひとりの思いに合った選択肢をともにつくり、空き家の可能性をひらく仕組みづくりに取り組んでいる。
【主催・ナビゲーター】

大府市議会議員 いいお祐介
1996年、大府市生まれ。東海中学・高校、東京都立大学都市教養学部卒業〈学士(社会学)〉。大学在学中、国会議員秘書としてコロナ禍の支援活動に携わり、現場の声が届く政治の重要性を実感。地元・大府市で課題解決に取り組むため、2023年の大府市議会議員選挙に立候補し、史上最年少で当選。社会調査士・防災士。
コンセプトは「大府の未来を考える夜会」。
政治だけでなく、大府の未来を考えるためのテーマを毎回幅広く設定し、月に1回、飲み物と軽食を片手に、それぞれがゆるやかに話し合い、学び合い、仲間づくりに繋げられる会を目指しています。
初めての方も、お一人での参加も大歓迎です。
空き家に残るモノと、その思いをどう次につなぐのか。一緒に考えてみませんか?
参加申込は9月19日(土)18:00までです。
https://iiobu-22.peatix.com/
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ふだんの政治活動は、主に公式LINEと公式Instagramにて発信しております。友だち登録、フォローのほど、よろしくお願いいたします。
〈公式LINE〉
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