2024/10/30
こんにちは。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
衆議院選挙では定番の「比例復活ゾンビ祭り」などもおこり、「ウワー!」って人も多いことでしょう。
アメリカでは来月に大統領選挙があり、日本では兵庫県知事選もあり、何かと選挙だらけで政治情勢が不安定なところです。
そんな時に、こんなニュースが飛び込んできました。
参照:日本に選択的夫婦別姓勧告 国連の女性差別撤廃委が4回目

いかがですか?これ見て、
やっぱり日本って遅れてるわ!(反省)
はぁ!?内政干渉すんなや!(怒り)
あ~またなんか言ってるけどムシムシ(冷淡)など様々かと思います。
特に、皇位継承者との規定に口出すことは、日本人を敵に回すことと同じ。
■ 原因は留保事項がないから
さて、他国の王制や宗教の制度(ローマ法王など)に、口を出さないのはなぜか?
日本がなめられているのか?…というよりも、アマちゃんだったからだと思います。以前、当ブログでも書きました。
参照: 【CEDAW】 女性差別撤廃条約・選択議定書③ 【留保事項なしのノーガード日本】
日本は、他国のように「留保事項」を設けないまま、女性差別撤廃条約に批准してしまったのです。

他国はこのように条約批准に条件(留保事項)を設けています。
例えばイギリスは「王位継承には干渉するな」としっかり条件をつけてから批准しているのです。

一方、日本はノーガードで批准しちゃったのです。困ったことに批准した後からでは留保事項は設けられないとのこと。
したがって、どうすればよいか。この事を知ったうえで無視するが上策。
逆に、このニュースを機に、あ~だこ~だ言ってくる人は、たぶん知らんのだと思いますよ。
ほんと世界はおせっかいであり、もっと困っている人達や動物、自然を助けてあげたらいいのにね。
まさに、”うっせぇわ”
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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