2025/2/1
こんにちは。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
昨日1/31は、「(仮称)こども・若者参加条例」のパブコメ後の議員協議会でした。
初回協議会のブログ記事はこちら(リンク)
パブコメの人数は後日、リンク先のページに結果が掲載されます(リンク)

■ パブコメ確認の利便性
これまではパブリックコメントの提出ページから、結果を直接確認することができず、結果を確認するには各施策のページを探さなければ見れなかったのです(探すのが大変!)
別議案の議員協議会にて、問題点を指摘したうえで「パブコメを書いたページで結果が分かるようにした方が良いのではないか」と提案しました。今日の協議会中に確認してみたら、同じページで確認できるように修正されていました。
ホームページの中の人、早々にご対応いただきありがとうございます。
今回は、多くが”大歓迎”なコメントでした。
個人的には、要綱でこのひらがな文章いる?ってかなり否定的な意見でしたが、市民の皆さんの受け取り方はそうではなかったようです。

修正ポイントでは、以前の議員から提案があった”キャッチコピー”が新しく作られていました(私が提案・意見したものは据え置きでしたな)。

「こども・若者の意見を届けよう!こども・若者の意見を受け止めよう!」が突如として生まれたわけですが、”こども・若者の意見を・・・”が2回もあるのってくどくない?って意見しておきました。○○を届けよう!受け止めよう!でええやんと。
”届けよう!”に違和感を覚える議員がいたようで、また修正が入るやもしれませんね。本文には影響しないことなので、意見を踏まえていい感じにしてくれたらよいでしょう。
あらためてパンフレットを眺めていると、気になる文言があったので修正依頼を提案しました(A型の血が騒いだ)。
○○は△△(※1)
××は○○(※2)
※1,2・・・これはこうである。
こんな感じだったのですが、どっちも同じ注釈ならば、※だけでいいやん。我ながら細かい!せっかくのパンフレットなので、修正が効くならどうぞといった感じです。
■ 条例の意義
すこ~し疑問なのが、こういった条例を作らなければならないほど、子供の意見って無視されていたのかなぁ…と思いました。
そんなに子供の時って社会に関心あったかなぁ~^^;意見を聞いてくれへんから”盗んだバイクで走り出す15歳”とか歌っちゃってたのかな・・・。
私みたいなのは意識が低かったのかも知れませんね、好きなマンガやゲームして、絵を書いて友人と遊んで過ごしていましたから。そう考えると、こういった意見を出した子供たちはすごい。
しかし、個人的には懸念があります。過激なLGBT教育や多文化強制など「親の影響を強く受けた」子供が、生物学的な違い、文化的な違いをも無視するような”意見”を表明してしまわないか、と言う点です。これ以上、日本の教育が歪まないようにしなければなりません。
その後の総務生活常任委員会では、イベントを実施するための下準備を委員メンバーで打ち合わせし、なんだかんだお昼ご飯を食べ損ねて、夜は倫理法人会の集まりに参加するって感じの1日でした。
また寒くなってきましたね。私も体調が万全ではなく、ちょっと風邪を引きずっている感じです。みなさんも風邪は引くでしょうけど、無理なさらずにゆったりとお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
ご意見・ご感想はこちらまで↓
takuya_nagata_1026@yahoo.co.jp
•━━━━━━• ∙ʚ🐤ɞ∙ •━━━━━━•
各種SNSもフォローを宜しくお願いします。
エックス(旧ツイッター)
Facebook
インスタグラム
LINEオープンチャット(ニックネームで参加可能)
•━━━━━━• ∙ʚ🐤ɞ∙ •━━━━━━•
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>長田 たくや (ナガタ タクヤ)>【川西市】 (仮称)こども・若者参加条例 【パブコメ後の議員協議会】