2026/6/13
【一般質問⑤】高齢者の就労と生涯活躍を問います💡
高齢者の就労は、単に収入を得るためだけの話ではありません。 健康づくり、生きがい、社会参加、地域とのつながり、そして地域企業の人材不足への対応にも関わるテーマです!
全国的に、前期高齢者の就労率は長期的に上昇しています。 高齢者を「支えられる側」としてだけ見るのではなく、地域を支える担い手として位置付ける視点が重要になっています。
一方で、本町には独自のシルバー人材センターがありません。 高齢者が「少し働きたい」「地域で役割を持ちたい」と思った時に、相談し、登録し、仕事とつながる仕組みがあるのか。 そのような仕組みを担う近隣自治体のシルバー人材センターは実際にはどのような課題があるのか。こうした点を確認します。
また、地域企業では人材不足が課題になっています。 短時間勤務、軽作業、季節的な業務、地域活動に近い仕事など、高齢者や子育て中の方が関わりやすい働き方を整理することで、企業の人材確保と住民の社会参加を同時に進められる可能性があります。
さらに、近年はスポットワークのように、短時間・単発で仕事をマッチングする仕組みも広がっています。 もちろん、導入には課題やリスクもあります。
だからこそ、自治体として調査研究し、本町に合った形を考える必要があります。
高齢者就労は、福祉政策、健康政策、産業政策、地域づくり政策が交わるテーマです。 高齢者が地域で役割を持ち続けられる仕組みをどうつくるか。 議会で確認します。






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