2026/8/6
調布市議会だよりが発行されました
2026/8/5 今年6月に招集された令和8年第2回調布市議会定例会の概要をお知らせする調布市議会だより第266号が発行され、全戸配布されています
今回の一般質問の概要が掲載されていますのでご確認ください
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子どもの発達支援体制の対応能力向上を
問 乳幼児健診は、子どもの発達の遅れや特性を最も早期に発見する重要なスクリーニングの場。健診から子ども発達センターの療育等へつなぐ体制は。
答(子ども生活部参事)健診等で発達や育児に不安を抱える保護者に対して個別相談等を行うほか、子ども発達センターと連携し、専門的な療育の場につなげている。
問 子ども発達センターにおける相談療育事業について評価。質の確保に向けた課題認識と今後の取組は。
答(福祉健康部参事) 専門性の維持向上の観点からスーパーバイザー招き最新の知見やエビデンスに基づく支援方法取り入れ療育に生かしている。今後も専門職の人材確保や資質の維持向上に努める。
問 小学校に上がってからも支援を途切れさせないことが必要。進学後の子どもの発達に関する保護者からの相談をどのように受け止めているか。
答(教育部長) スクールカウンセラー等を各学校に配置。特別支援教育コーディネーター中心に組織的な相談体制構築。
問 固定級へのニーズの増加が見て取れる中、新たに整備される若葉小学校に特別支援学級を設置する考えはあるか。専門教員の確保の見通しは。
答(教育長) 若葉小・第四中施設整備では、対象児童生徒の通学状況や人数の推計等を基に検討。担当教員確保や支援員等の配置は都教育委員会と連携し準備。
問 子ども・若者総合支援事業ここあの実施体制強化について、増大する二ーズに応える人員体制の強化をどのように考えるか。
答(孑ども生活部長) 職員研修や勉強会通じ専門的知見習得、先進事例の視察でノウハウを蓄積。更なる支援充実に取り組む。
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今回の表紙写真は調布市議会からも参加した調布駅前クリーン作戦での様子です

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