2026/6/10
岸本さとこは、ネット上の偽・誤情報、デマが蔓延しないよう、ファクトに基づいた正確な情報を発信していきます。
また、デマや誹謗中傷に対して法的措置を含め毅然と対応します。
政治や選挙に関わるすべての人(候補者、支援者、スタッフ)へのハラスメントをなくし、若い世代・女性・マイノリティが立候補したいと思えるあたらしい選挙・政治文化をつくることを目指しています。
浜田山駅は、区内にある京王井の頭線の地上駅5つのうち、唯一南北をつなぐ通路がない駅です。駅の東西にある踏切はラッシュ時にほとんど開かない状態が続いており、遮断機をくぐって渡る人が後を絶ちません。南口の必要性は2005年(平成17年)に区議会で請願が採択されており、20年以上前から地域の切実な課題です。
2021年、駅南側の土地の地権者が「新しいビルを建てた際には、その一部を区に貸してもよい」という意向を示しました。区はこれを受けて、1階・地下1階のスペースを借り、地下通路で既存の駅舎と接続する計画を立て、2024年度の開設を目指しました。ところが、その後の賃貸借契約をめぐる交渉で地権者との合意が得られず、2023年2月に「この方法での整備は断念する」と発表しました。
事実と異なります。2023年2月に区が発表したのは、「浜田山駅南口整備を断念する」ということではなく、「当時進めていた方法での整備を断念する」というものでした。前区政下の2022年3月に締結された基本協定の時点では、賃貸借契約など事業実施に必要な条件が確定しておらず、その後の交渉が大きな課題となりました。
私が就任後、区は交渉を続けましたが、契約締結の見通しが立たない中で、予定どおり整備を進めることは困難と判断しました。浜田山駅南口の必要性そのものは変わっていません。区は現在も、実現に向けて整備手法の検討や関係者との協議を続けています。
京王電鉄は「北口の改修でバリアフリー対応は完了済み」との立場から、南口整備の費用負担は行わないとしています。よって、区が費用を負担する前提で計画を進めています。
私は浜田山駅南口の開設の早期の実現を目指しています。
2025年には区民向けの現況報告会を開催し、その後、区ホームページ(https://www.city.suginami.tokyo.jp/s094/23757.html#p1)を開設して状況を区民にわかりやすく説明し、踏切道横断者の実態調査、京王電鉄との意見交換などを進めてきました。現在は地権者との協議を行いながら、あらためて不動産鑑定を実施するための取組みを進めています。区は引き続き実現に向けて取り組んでいます。
★浜田山駅南口整備に関する詳しい経緯や区の考え方、最新の取組状況は、杉並区ホームページ「浜田山駅南口の整備に向けた取組」に掲載されています。
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ホーム>政党・政治家>岸本 さとこ (キシモト サトコ)>杉並区長・岸本さとこ(岸本聡子)|浜田山駅南口の整備について