2025/7/19
奈良市議会議員選挙に立候補している人気インフルエンサー、へずまりゅう氏にインタビューを行いました。以前から日本維新の会との対立が噂されてきたへずま氏ですが、今回の選挙戦の裏側で自身に向けられた批判的な動きについて、維新の会が関与している可能性を示唆し、影の働きかけがあったのではないかとの見解を述べました。
インタビュー中、へずま氏は奈良市議の山岡としき議員が日本維新の会を離党した件に言及しました。「今日、他の方が維新に話を聞いたところ、離党したと言っていた」と述べ、その情報が維新の関係者からもたらされたものであることを明かしました。山岡議員の離党が、彼自身の意思によるものか、あるいは維新側からの働きかけによるものかについては、「維新が辞めさせたのか、それとも山岡が辞職したのか、どうなんですかね?」と疑問を呈しました。山岡議員が以前から「辞める」と発言していたこと、そして今回の選挙には立候補していないことも付け加えました。
さらに、へずま氏は自身に向けられた一連の批判的な動きについて、維新の会が関与している可能性があるとの見方を示唆しました。その根拠として、現・奈良市長である仲川げん氏が「〇〇(特定の実名)が指示を出している」と直接教えてくれたというエピソードを披露しました。現役の市長からの情報であるため、信憑性があるとしつつも、「真実かどうかは分からない」と慎重な姿勢も見せました。へずま氏はこの発言を通じて、自身への動きに不審な点があることを訴えたいようです。
へずま氏は自身の政治家としての**「行動力」**を強調しました。特に、奈良の鹿を1年間守ってきた実績を挙げ、「口だけではなく、行動力で示してきた」と力説しました。
昨年、山下奈良県知事が奈良県民の血税2億7000万円でK-POPイベントの開催を計画した際、へずま氏が誰よりも早くSNSでこれを取り上げ、全国ニュースになった結果、2億4000万円もの税金を浮かせることができたと主張。「実績で、ものを言っています。口だけではありません」と胸を張りました。
奈良のシンボルである鹿に対する熱い思いも語られました。へずま氏は、奈良といえば大仏や春日大社、古墳なども有名ですが、「でも奈良の鹿さんじゃないですか」と述べ、鹿が奈良の象徴であることを強調しました。
そして、一部で報じられた「中国人が鹿をいじめている」という問題に対し、「僕、許せないですよ!」と強い憤りを見せました。「なんで、鹿さんの悪口言われなきゃいけないんですか!!」と感情をあらわにし、「信じれない」と繰り返しました。
これらの発言からは、へずま氏が単なる話題先行型の候補者ではなく、奈良の地域性や文化に深く根ざした問題意識を持っていることがうかがえます。彼の「ファンは裏切れないです。有権者は裏切れないです。だからこそ熱くなります」という言葉は、政治家としての真摯な姿勢と、地域への貢献にかける情熱を強く感じさせました。
へずまりゅう氏の今回の選挙戦は、以前から噂されてきた維新の会との軋轢という側面が表面化し、影の働きかけの可能性も示唆されたことで、さらに注目を集めることになりそうです。彼の持つ発信力と行動力、そして奈良への深い愛情がどのように有権者に響くのか、その結果が待たれます。
奈良市議会議員選挙に立候補中の「へずまりゅう」さんは、奈良公園の鹿を守るため1年以上にわたり現場でパトロールを続け、問題を自ら発信してきた市民目線のアクションで注目を集めています。
「へずまりゅう」の政策、プロフィールはこちらから
https://go2senkyo.com/seijika/182875
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