速水 肇 ブログ
【動画】医療利権ってなに?世界一わかりやすく解説 /健康増進党 #医師会 #企業団体献金 #財務省
2025/3/30
医療利権とは一体何なのか?
ずばり「診療報酬の値上げ」です。これを政府に要求し、決定すれば直ちに医療機関の収入増に繋がります。そのために日本医師会(歯科医師会、眼科医会、薬剤師会など)は、自民党議員への献金を行い、政治に対して影響力を強めています。
財務省は、医療費の増大が税金の支出に繋がるので、これを抑えたいという立場から、日本医師会と対立しています。2040年までに医療費がさらに20兆円増大する見込みで、これから高齢者の医療費負担増などが政府で検討されています。
医療費抑制のためには、病院をあまり利用しない人への保険料減額など、医療費抑制のための制度設計が必要だと私たちは考えています。また、日本人の健康寿命を延ばしていく必要があります。
この動画では、日本の医療利権の構造とその問題点について、詳しく解説しています。
- 医療利権とは何か、何が問題なのかを解説しています。
- 日本の医療費は現在約47兆円であり、その内訳は保険料(約5割)、税金(約4割)、自己負担(約1割)となっています [00:33].
- 自己負担(窓口支払い)が平均1割となっているのは、生活保護受給者の医療扶助(無料)や高額療養費制度(1割未満)があるためです [01:19].
- 税金と保険料の部分が医療利権になりやすい構造になっています。
- 国や地方自治体が徴収したお金で医療を賄っているため、利権が介入しやすい状況です [02:57].
診療報酬の仕組み [03:19]
- 医療利権の主な目的は、診療報酬の引き上げです。
- 診療報酬は1点10円で計算され、点数を上げることで医療機関の収入が増加します [03:43].
- 日本医師会が診療報酬の引き上げを政府に働きかけています [05:13].
日本医師会の活動 [05:19]
- 日本医師会は、診療報酬の引き上げを目指して活動している団体です。
- 医師会の会員からの会費を使い、自民党の議員に献金を行っています [06:08].
- 献金を受けた議員は、医師会の意向に沿った政策を推進する傾向があります [07:04].
献金の具体的な例(2021年) [06:48]
- 国民政治協会(自民党の政治資金管理団体)に2億5000万円。
- 自見英子議員に1億5100万円。
- 麻生派に5050万円。
- 岸田元首相に1400万円。
- 武見敬三元厚生労働大臣に1100万円。
- 羽生田俊議員に1000万円。
- 茂木敏充議員、林芳正議員、安倍晋三元首相にも献金が行われています [08:12].
- 財務省は、医療費の増大を抑えるため、日本医師会と対立しています。
- 医療費の4割は税金で賄われているため、診療報酬の引き上げは財源の支出増につながります [12:49].
- しかし、日本医師会の政治力は強く、診療報酬は過去16年間上がり続けています [14:36].
医療費の現状と将来 [17:27]
- 日本の医療費は増加の一途をたどっており、2040年には66兆7000億円に達すると政府予測が出されています。
- このままでは、消費税を8%引き上げても医療費を賄えない可能性があります [17:40].
- 高齢者の医療費負担割合を増やす動きもありますが、根本的な解決にはなりません [18:21].
医療費抑制のための提案 [19:35]
- 病院をあまり利用しない人への保険料減額や、予防医療へのインセンティブ付与を提案しています。
- 健康寿命を延ばすことで、医療費の削減だけでなく、経済活性化にもつながると述べています [22:44].
- 医療利権の問題は、診療報酬の引き上げと政治献金によって成り立っています。
- 企業団体献金を禁止することで、政治の透明性を高めるべきだと主張しています。
- 医療費の問題は、日本全体の将来に関わる重要な課題であり、国民一人ひとりが考えるべきだと訴えています [18:57].
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