2025/9/2

皆さん、こんにちは。国民民主党の深作ヘススです。
今日は少し、私自身がなぜ政治家を志すようになったのか、その経緯や思いをお話ししたいと思います。
政治は「遠いもの」ではなかった
正直に言えば、私・深作ヘススは昔から「絶対に政治家になるんだ」と思っていたわけではありません。ただ、これまで大使館などの政治の現場に近い場所で働き、政策や政治の決断によって物事が大きく変わる姿を見てきました。
その中には良い変化もあれば、国益を大きく損なってしまうような誤った判断もありました。だからこそ、政治は何よりも責任の重いものだという実感がありました。
断り続けてきた「誘い」
これまで米国で外交の場に立ち会ったり、大野もとひろ埼玉県知事の秘書として県政に携わったりする中で、何人かの政治家の方から「やってみないか」と声をかけていただく機会がありました。しかし、そのたびに「自分は政治家になりたいと思ったことはない」と答え、すべてお断りしてきました。
ただ、不思議なもので、そうした声を何度もいただくうちに「もしかしたら自分が役割を担うべき時が来ているのではないか」と思うようになったのです。
挑戦を決意した3年前の参議院選挙
そして令和4年(2022年)参議院選挙のタイミングで、自ら挑戦することを決めました。
政治に対して思いがあるなら、外から批評するだけでなく、自分自身が責任を負って取り組むべきだ――そう考えたからです。
掲げた政策や公約は、ちゃんと政治家にならなければ実現できません。だからこそ、「国政で1議席をいただく」という覚悟を持って臨みました。
それは3年前の参院選では至らなかった目標でしたが、皆さまのお力添えにより、昨年の衆院選で実現することができました。
一人では変えられないけれど
ただ、政治は私一人で変えられるものではありません。私・深作ヘススが旗を掲げることで、「一緒に支えよう」「自分にできることで力になるよ」という仲間が集まり、初めて社会が動き出します。
私が担っているのは「役割」なのだと感じます。人々が思い描く未来やリーダー像を共有しながら、その思いを代弁し、実行する存在――それが今の私自身の立場です。
「深作ヘスス」という存在
もちろん、私も一人の人間です。怠けたい日もあれば、雨の日に外活動に出るのをためらう気持ちもあります。それでも「深作ヘスス」として皆さんに求められている役割を果たせるのは、他の誰でもない私自身です。
だからこそ、皆さんの期待に応える形で、政治家として全力を尽くしています。
志を旗に変えて
私が旗を掲げる理由は、自分自身に「日本の未来はこうあってほしい」という志があるからです。その志と、仲間の皆さんの思いで作られた「深作ヘスス」という存在。その両方のバランスの中で、私はこれからも政治家として走り続けます。
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