2025/8/21

みなさん、こんにちは。国民民主党 衆議院議員の深作ヘススです。
お盆休みで海外に行かれた方もいらっしゃるかと思います。今回は、私 深作ヘススが政治を志すきっかけとなった米国での「原点」についてお話しします。
在外公館派遣員としての出発点
大学を卒業後、国際交流を担う財団で数年間勤務しました。
その後「海外で働きたい」という強い思いから、外務省の在外公館派遣員制度に応募。中東勤務を希望しましたが、実際に任じられたのは米国ワシントンD.C.の日本大使館でした。
2009年9月、ワシントンに着任。そこでの主な仕事は、首相や大臣など日本から訪れる政治家を迎える「ロジ(logisticsの略)」と呼ばれる業務でした。
趣味が外交の現場へとつながった瞬間
幼い頃からの趣味だったカメラが、思わぬ形で外交の現場につながりました。藤崎一郎 駐米大使(当時)に評価され、大使館行事や要人訪問の撮影を任されるようになったのです。
東日本大震災直後、オバマ大統領らが日本大使館を弔問された場にも立ち会い、その一瞬を記録する役目を担いました。
カメラマンという黒子の立場でしたが、世界のリーダーたちが日本のためにどのように言葉を交わすのかを、目の当たりにできたことは大きな財産となりました。
政治を志すきっかけとなった2つの気づき
ワシントンでの勤務を通じ、私 深作ヘススは政治の可能性と責任とを深く痛感しました。
第一に「議員間外交の必要性」です。
多くの政治家は日本でも有名な知日派学者と面会することを重視していました。それも重要な活動だと今でも思います。
しかしながら、私 深作ヘススは「日米のカウンターパートにあたる政治家同士が、同じ土俵で交渉し合う姿勢こそ必要だ」と強く感じました。
第二に「政治家の一言の重み」です。
当時の首相の「最低でも県外」という発言は日米関係を大きく揺るがし、両国の外交官たちが積み上げた信頼を一瞬で危うくするものでした。
この出来事を通じ、トップリーダーの発言が国の行方を大きく左右し得る現実を、肌で感じました。
政治の責任を胸に
外交の現場で見た光景や感じた重責が、私 深作ヘススを政治の道へと導きました。
「日本をどう守り、どう発展させるのか」――その答えを探し、行動することが私 深作ヘススの使命です。
今後も、皆さまに私自身の経験や考えを率直にお伝えしてまいります。ぜひ引き続き当ブログやYoutubeにご注目ください。
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