2025/6/8
皆さん、こんにちは。国民民主党 衆議院議員の深作ヘススです。
先日、いわゆる「カスタマーハラスメント対策法案」が閣法として提出され、参議院本会議で可決・成立しました。
この法案の成立には、多くの仲間の地道な努力がありました。その代表格が川合孝典参議院議員、そして田村まみ参議院議員です。
田村さんは6年前、まだ「カスハラ(カスタマーハラスメント)」という言葉も一般的ではなかった時代から、「カスタマーハラスメント対策法案」成立に向けて取り組んできました。
自身も小売りの仕事に携わっていたこともある田村さんは、現場で働く人々の声を受け止めながら、着実に問題提起を重ね、川合議員らと共に議員立法などの形で繰り返し提案を行ってきました。その流れの中で、まず東京都が全国に先駆けて条例化。社会的な理解が進み、今国会ではついに内閣府提出の政府法案として結実したわけです。

これは、国民民主党が「現場の声を聞き、まだ光の当たらない課題を政策に変えていく」姿勢を貫いてきた象徴的な出来事だと感じています。
私たち国民民主党のこういった取り組みが、様々な現場で頑張る皆さんを守る力になればと思います。引き続き、働く皆様の声を、政策実現への一歩一歩へと繋げていきたいと思います。
現場の声を政策に!未来に向けて、「対決より解決」で日本を変えていきます。
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