2026/8/12
8月11日、見附駅前の「TERMINAL」で開催されたPOP UPスイーツショップ「うつろい」にお邪魔してきました。

TERMINALは、見附駅から歩いてすぐの場所にある「駅前の小さな発着点」。
今回のPOP UPでは、タルトやマカロン、プリンなど、見た目にも楽しめるスイーツが並び、多くの方が足を運んでいました。

そして、今回特に印象に残ったのが、学生によるテキスタイル作品の展示です。
スイーツを買うだけではなく、学生の作品に触れたり、人と出会ったりすることができる。こうした複数の目的が一つの場所に生まれることは、これからの見附駅前活性化を考えるうえでも、とても大切だと感じました。
見附駅は、学生や通勤・通学する方など、多くの人が利用する見附市の玄関口です。
一方で、駅を利用した後、そのまま目的地へ移動してしまう方も少なくありません。
だからこそ私は、これからの見附駅前には、「電車に乗るための場所」だけではなく、「ちょっと寄ってみたくなる場所」という視点も必要だと考えています。
駅前活性化というと、大規模な施設整備をイメージするかもしれません。
しかし、今ある建物や空間を活かしながら、飲食、買い物、文化、学生や若い世代の挑戦など、小さな目的をいくつも生み出していくことも、まちづくりの一つの形です。
今回のようなPOP UPや学生の作品展示が重なり、人が訪れ、人と人がつながり、新しい挑戦が生まれる。
そんな循環が見附駅前に広がっていけば、駅前の景色も少しずつ変わっていくのではないでしょうか。
私も、地域で生まれているこうした動きを大切にしながら、若い世代が挑戦でき、市民の皆さんが立ち寄りたくなる見附駅前について、これからも考えていきたいと思います。
皆さんは、見附駅前にどんなお店、空間、イベントがあったら「ちょっと寄ってみよう」と思いますか?
ぜひ皆さんのアイデアやご意見もお聞かせください。
#見附市 #見附駅 #見附駅前 #見附駅前活性化
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