田中 エリナ ブログ

松山市議会議員選挙2026候補者|全質問登壇4年。フリーランス女性の出産育児支援を提言する田中エリナ

2026/4/22

松山市議会議員選挙2026候補者

4年間全議会で質問に立ち、現場の声を届けました。フリーランスや自営業の女性が、働き方の違いで出産・育児支援から取り残される現状は変えなければなりません。国の制度を待つだけでなく、松山市独自の即効性ある支援策を提言しています。実績と実務能力の田中エリナが、誰もが安心して産み育てられる街を創ります!

松山市議会議員選挙2026立候補した田中エリナ(無所属)です。
私は4年間、全質問に登壇し、一度も市民の声を逃しませんでした。
アリーナ、土砂災害、商店街…机上の空論ではなく、全現場を歩いて集めた「真実」で行政を動かします。
4年間働き抜いた実績。その一点で、私「田中エリナ」を選んでください。
詳細プロフィール・ホームページ
https://tanakaerina.com/

【要約】「制度の隙間」を埋める。フリーランス・自営業女性への公平な育児支援を

1. 働き方の多様化に追いつかない現在の支援制度
フリーランスや自営業を選択する女性が増える中、健康保険や雇用保険の対象外であるために、出産手当金や育児休業給付金を受け取れない「支援の空白」が生じています。この経済的不安が、第二子、第三子の出産をためらう大きな要因となっています。

2. 「国を待つ」から「市が動く」政治へ
政府も給付創設を検討していますが、現場の市民は今まさに困っています。私は議会において、国の動きを待つだけでなく、松山市が独自に細やかな経済的支援を行うべきだと提言しました。子育てしやすい街を標榜するならば、制度の不公平感に真っ先に向き合うべきです。

3. 少子化対策としての即効性と都市の競争力
働き方に関わらず出産育児を応援する姿勢を本市が全国に先駆けて打ち出せば、それは強力なPRとなり、若年層の移住促進にも繋がります。4年間一度も欠かさず登壇し、当事者の声を聞いてきた私、田中エリナが、全ての女性がキャリアを諦めずに産み育てられる松山を必ず実現します。

【全文】「制度の隙間」を埋める。フリーランス・自営業女性への公平な育児支援を

2フリーランスや自営業の女性への出産育児支援について、問う。

少子化対策を考えるとき、喫緊の課題となっていることがあります。それは多様な働き方が広がってきている中、出産育児に関して、それらの多様な働き方を選択するすべての女性に対しての支援制度が追い付いていないという現状です。

現在日本では、フリーランスという働き方を選択する女性が増えています。時間や場所に縛られない柔軟な働き方ができるとして子育て世代からも注目を集めており、今後も増加が予測される働き方です。同じく自営業も、独立起業、スタートアップの機運を受けて、このようなキャリアを選択する女性は増加傾向にあります。

しかし今現在の制度では、自営業・フリーランスの場合、妊婦健康診査の費用補助や出産育児一時金、児童手当は受け取れますが、会社の健康保険制度や雇用保険制度からの支援がないため、出産手当金・出生時育児休業給付金・育児休業給付金は受け取れない仕組みとなっています。こうした対象外の支援制度があるため、自営業やフリーランスの人は、会社員や公務員に比べ、妊娠・出産・育児にかかる費用負担が重くなりやすく、出産で働けなくなると収入が途切れてしまうおそれがあり、働けない期間ができても生活に困らないよう、自分で備えておかなければならない状態で、これは出産をためらう大きな要因の一つと指摘されています。

働き方の違いで受けられる出産・育児の支援制度に差がある状態を解消するため、現在政府は、自営業やフリーランスの人を対象にした、育児期間中の給付創設を検討していると発表されていますが、まだ創設には至っておりません。

これらの背景から、3月議会でフリーランスや自営業の女性への出産育児支援について質問させて頂いたところ、国が現在、育児休暇制度で給付対象にならない労働者の経済的負担を軽減する育児給付創設を検討しているため、市独自では支援策は考えていないとのご答弁でした。

確かに保証制度の不公平感の解消という文脈では政府の管轄と考えられることは十分に理解できますが、本市が出産育児を本気で応援していくという姿勢を打ち出している中で、国の動きが追い付いていない市民のお困りごとに自治体として細やかに対応していくことも、検討の余地があるのではないかと考えられます。実際に、この問題に関して当事者である市民の方から、出産への不安や第二子、第三子の出産を検討しているが踏み切れないといった内容のご相談を受けることが多くあるため、今回質問させて頂きました。

子育てしやすい街を目指している松山市にとって、市独自でのなんらかの支援策も検討すべき、少子化対策に即効性の期待できる課題といえるかと思います。

全国に先駆けてこの課題に関連する取り組みを打ち出せば、出産育児を応援する本市のPRにつながる効果も期待できるのではないでしょうか?

そこでお尋ねします。
また少子化対策の重要事項として、フリーランスや自営業の女性への出産育児支援について、市独自でなんらかの支援策を検討するお考えはないか、お聞かせください。

#松山市議会議員選挙2026候補者

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著者

田中 エリナ

田中 エリナ

選挙区

松山市議会議員選挙

肩書 松山市議会議員・経営者・起業家
党派・会派 無所属

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