2026/4/19

銀天街で育った「まちっこ」の私が見たのは、商店街の衰退と家族の苦境でした。4年間全質問に立ち続け、ふるさと納税を伸ばした実績はすべて、あの日失われた笑顔を取り戻すため。高松や福岡に負けない、世界に誇れる松山を創る。実績と覚悟で、未来を動かします。
松山市議会議員選挙2026立候補した田中エリナ(無所属)です。
私は4年間、全質問に登壇し、一度も市民の声を逃しませんでした。
アリーナ、土砂災害、商店街…机上の空論ではなく、全現場を歩いて集めた「真実」で行政を動かします。
4年間働き抜いた実績。その一点で、私「田中エリナ」を選んでください。
詳細プロフィール・ホームページ
https://tanakaerina.com/
元々、議員になりたかったわけではありません。
でも今は、松山で最年少の市議会議員です。
私は、銀天街で生まれ、
まちの真ん中で育ち、「まちっこ」と呼ばれ、少し恵まれた環境だと思っていました。
でも――
インターネットで
すべてが変わりました。
商店街の栄光は崩れ
閉店・倒産が続き
私の家も父が、月末に苦しむようになりました
はじめて、幸せって、こんなにも簡単に崩れるんだと知りました。
広すぎて、古くて、貸せないビル。 土地を売れば終わる。 でも、続けても苦しい。
経済が壊れると、家族から笑顔がなくなっていく。
その現実を、目の前で見てきました。
私は、自分でできる挑戦を続けました。
リクルートに入りビジネを学び27歳で起業。
女性が地方で自分らしく働ける場所を作り、
30歳で愛媛プロレス旗揚げ。
家族で楽しめるエンタメで、愛媛を元気にしてきました。
でも、目を背けてはいけなかったのは、政治だと気が付きました。
家族には反対されながら出馬し、4年間。
分からない中で無我夢中で、
すべての議会で質問し、
予算を自分でつくるという経験
新しい事業もスタート、実装
そして何より。職員の皆さんと協力して、ふるさと納税を伸ばしてきました。
でも――
城山の土砂災害では、
当たり前のことが通らない現実に、
悔しくて、自分の無力を痛感しました。
それでも私は、諦めたくない。
松山には、まだ力がある今の松山は、もったいなさすぎる。
再建した高松や福岡のように
[どこも衰退でしょって思われたくないため入れたいです]
松山をもう一度発展させたい
だから、挑戦を続けます。
賑わいを取り戻す。
世界に誇れる松山へ。
一緒に、松山を変えてみませんか?
#松山市議会議員選挙2026候補者
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ホーム>政党・政治家>田中 エリナ (タナカ エリナ)>松山市議会議員選挙2026候補者|「まちっこ」が見た光と影。全質問登壇4年、松山再興に懸ける私の原点