オオタ チヒロ/歳/女
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2026/5/27
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2026/5/26
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2026/5/26
| 生年月日 | 1981年04月13日 |
|---|---|
| 年齢 | 45歳 |
| 星座 | おひつじ座 |
| 出身地 | 高知県香美市 |
| 好きな食べ物 | 野菜や豆腐、めん類が好きです。 |
東日本大震災の起こった年、長男が0歳児の11年前に夫の転勤で越谷に引っ越してきました。それから、この越谷市で出産と4人の子どもの子育てをしてきました。毎日が子育てと家事で慌ただしく過ぎていくも子どもの成長を楽しむ毎日を過ごしていました。
そんななかで突如コロナ禍が始まり、はじめは得体のしれないウイルスに恐怖を感じるものの、長引くコロナ対策で女性や子どもの自殺などが増える現状に、ひとたび有事が起こると犠牲になるのはいわゆる弱者と言われる子どもや女性なのだと実感しました。コロナ対策によって最期の見取りができなかったというニュースにも心が痛みました。
政治に文句を言っても始まらない。訴えたいのであれば自分が議員になろうと決意し、議員になりましたが、意思決定の場にいるのは男性ばかり。そして議会にも子育て世代の女性は少なく、これでは、声はなかなか通らないし、気が付いてももらえないと改めて実感しました。
生きづらさを感じている人たちは、理解してもらえない苦しさを抱えています。マイノリティであってもみんなと同じでなくても、個人の考えに耳を傾け、尊重される社会。考えは違っていても、互いを大切にできる方策を考えていける社会を、後世に残したいと思っています。
ともすれば、私一人の声なんて・・・、と思いがちになる政治への声ですが、私たちは社会を構成する唯一無二のひとりです。あきらめず一緒に、思いを届けていきましょう。