2026/9/9
政治家の政治的信条は、所属する政党に顕著に示される。
政治家の信念は、自らの政策実現と、その所属する政党の本質的公約実現に集約される。
だから、所属政党を変えること自体は、政治家同人と政党の公約にズレがあったことが事後的に判明した場合には、決して否定されるべきことではない。
問題は、政党を自身の当選や売名目的、つまり、選挙目的のためだけに利用しようという詐欺的「政治屋」の存在である。
選挙民は、そのような政治屋に騙されぬよう、当該政治家の現在のみならずその者の過去の主張や所属政党をしっかりと把握し、その矛盾や現所属政党の本質的公約との整合性を厳正に精査しなければならない。
この世界には、自らの利益のためのみに職業としての政治家に執着し、政治的信条を都合よく変える者がゴロゴロいる。その歴然たる事実を直視し、私たちは決して騙されないようにしなければならない。
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ホーム>政党・政治家>高橋 ひでとし (タカハシ ヒデトシ)>政治家の政治的信条は、所属する政党に顕著に示される。