4/14〜21 活動報告書すてっぷ4を作成。合間時間に少しずつ文章や写真などを準備していきました。友人にレイアウトしてもらい、4/27受け取り。
4/16 上秋津公民館で初めての放課後の居場所企画。数人で企画の打ち合せをしてきました。小学生11人が集まってくれて、スライム作りと◯✖️クイズをして、子どもたちに楽しんでもらえたのでは?と思います。
4/22 田辺市立の大学構想に関して田辺商工会議所の方に意見を伺いました。賛同の声もありますが、やはり財政的な課題が大きいことから慎重な声もあり、もしも市が構想を進める方向性を出した場合、市民に開かれた議論の場を持ち、できるだけ市民の声を反映することが重要だと改めて思いました。
4/23 オンライン講座「庁舎・学校のPCやGIGA 端末を安全にかつ費用負 担なく処理する方法」
データ消去の課題解決、そして、これまで処理費用を払って処分していたPCや端末に含まれる金属を資源として売却することで自治体の予算にするという注目すべき取り組みだと思いました。後日、市のGIGA端末について昨年は更新時期だったので、使用済みのタブレットがどのようになったのか聞いたところ、和歌山県内のほとんどの自治体が一緒に更新しており、使い終わったものは、主に発展途上国など海外の子ども達が使うために送られていると伺いました。次の更新時の検討課題になるのでは、と思います。
4/24前後 地元の小学校の通学路の件で、関係者の方達で話し合いを重ねられ、最終的な方向性(注意喚起の看板を設置することに)が決定。
4/26 地域の溝掃除→山間地の畑の溝掃除。参加者が高齢化してきてこの先続けていくことの難しさ、対応策などについて、参加されていた農家の方からお話しを聞きました。
4/27 会派(くまの篤志会)ミーティング。大学構想について市民からお聞きした内容を共有したり、5月下旬に発刊する会派通信について内容を詰めたりしました。活動報告書すてっぷが出来上がり、手元に…。
4/28〜活動報告書と5/8開催の「檻の中のライオン」講演会のチラシを持っての訪問活動を開始。
この日は、本宮町を訪問。昨年9月に山間部の地区で生活用水についての課題をお聞きしていました。高齢化によって、山から引いている水道を維持することが難しくなってきており、行政に希望することなど伺いました。その日はお知り合いのところで偶然にも昼食会があり、参加させて頂いたり、終わってからお知り合いを訪問したりしました。


5/2 Uターンフェア。商工会議所の方と会い、大学構想について意見を伺いました。紀南への高等教育機関を以前から要望してこられたそうで、紀南に大学や高等教育機関があることを望んできた方達にとって今市が検討している大学構想がどうなるか関心の深さを感じました。
5/3 夕方行われた「平和のためのペンライトアクション」に参加。スピーチに声をかけて頂き、憲法前文を自分の言葉で表現する試みを通して、憲法に込められた思いに触れることができた憲法記念日となりました。

5/5 熊野古道(滝尻〜高原)を4人で約3時間かけてウォーク。快晴の空の元、心地良く楽しく歩けました。終わってから中辺路・大塔を訪問。沢山の方とお話しできた1日でした。



5/7 紀南文化会館改修工事現地視察。(文教厚生委員会として) 車椅子用のスペースが増えることや、エレベータが新設されることなど、改修前と後の変更点などを伺いました。

5/8 「檻の中のライオン」@カエルウチ(午後)@高垣工務店シリコンバー(夜)
講師の楾大樹さんの憲法をテーマにした熱のこもった、所々笑いがこぼれるお話に引き込まれました。
憲法を檻、国家権力をライオンに例え、ライオンが檻を歪めて外をうろつき回り、人に襲いかかろうとしていないか、私達は檻の状態をよく見ておく必要があることを改めて深く感じました。


5/10 「子どもの権利条例」の勉強会@和歌山市をオンライン視聴。
「こどものけんり・わかやま」結成1周年を記念した講演会。泉南市、川西市などで実際に「権利条例」づくりに関わり、条例ができた後も子どもの権利を守る活動に取り組まれている浜田進士さんが、条例をつくることで何が変わるのかについて話され、和歌山での今後の動きに関心を持つきっかけになりました。
夜は、楾大樹さんの、裏檻ライ。
国政に挑戦された経験に基づく貴重な、そして驚きと笑いの連続のお話でした。

5/11 オンライン講座「小児科医不足を乗り越えるオンライン相談の活用」
全国で広がっている産婦人科オンライン・小児科オンラインへのオンライン相談についての大変興味深いお話でした。
↓概要
5/13 午前中、会派ミーティング。5/31(日)に龍神と中辺路で開く「みんなで語る会」についてや情報交換など。
午後、子どもの中学校のPTA総会&委員会に出席。
5/14 オンライン講座「温暖化対策のための電子機器の新しい選択肢」
リファービッシュ品のスマホやパソコンの導入について。
リファービッシュとは、初期不良や展示品、返品などで回収された製品を、メーカーや専門業者が修理・クリーニング・再点検し、新品に近い状態で再販売する商品のことで、新品よりも数割低価格で購入できるメリットがあります。
しかも、新品を作るのと比較すると、資源消費や電子廃棄物を大幅に削減し、CO2排出量を最大約92%も抑えることができるそうです。
こういったものの導入も、市の脱炭素を進める取り組みになると思いました。
そのあと、給食管理室と共同調理場の栄養士の先生と、使用する食材(お米)についてお話しさせて頂きました。