2026/7/15
「作って 食べて 話そう 多文化交流」
上野南部自治協主催のイベントに参加させてもらいました。(12日)
ブラジルの軽食「パステル」をみんなで作り、各国のお菓子を食べながら「やさしい日本語」を学び、そして学んだ成果を実践すべく、みんなで楽しくおしゃべりしました。
会場の市民センターは、50人ほどの人たちで大にぎわい。にぎやかすぎて、隣の声も聞こえないぞ!笑
各町自治会から外国人住民にもしっかり声掛けされたようで、「忍町に住んでいます」「愛宕町です」「鉄砲町です」と地区内に住んでいる人がほとんど。家族連れで来られている人たちもおられました。
とてもよく考えられ、さりげなくしっかり準備されていて、参加者は2時間ほどの時間をくつろいで楽しんでいました。
上野南部の外国人住民比率は12%です。家が建ち並ぶ街中で、みんなが幸せに暮らしていくためには、こうした機会を自分たちで作って、積極的に仲よくなっていくことはとても大事ですね。
外国人住民のみなさんも、町に長く住む人たちも、みんながニコニコと名残惜しそうに会場を去っていく光景は、ちょっと涙腺が緩むものでした。
個人的には、同じテーブルでお話ししたブラジル人のご一家🇧🇷やフィリピンルーツのみなさん🇵🇭と、またお話しする機会があったらうれしいな。
ご準備いただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました♪大成功でしたね❗️
ぜひ、また開催してください‼️










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