2023/3/28
主に拡充事業、新規事業について「令和5年度能美市予算のあらまし」から抜粋してご説明しています。
こちらからダウンロードできます。
https://www.city.nomi.ishikawa.jp/www/contents/1664764117957/index.html
事業・施策の7本柱 6.シティプロモーション
[拡充]シティプロモーション事業 51,396千円
■令和6年春の北陸新幹線県内全線開業を見据え、能美市のブランド力を高め、魅力を積極的に市内外に発信することにより、市の知名度向上を図り、関係人口拡大、移住・定住の促進につなげます。
令和5年度は、市の魅力を集めた特設サイト「能美市大図鑑」の発信力向上事業、市民のお人柄を映像や記事で発信するPRコンテンツ制作事業、里山地区魅力発信事業などに取り組みます。
[新規]キャラクター活用事業 15,104千円
■加賀立国1200年、北陸新幹線県内全線開業という千載一遇のチャンスを最大限に活かし、市の知名度・好感度の向上を図るために、市公式キャラクター「ひぽ能ん・ゆず美ん・ぽぽ能ん」と知名度の高いキャラクターを「応援大使」として招き、各種シティプロモーション活動をコラボで実施する。
※「応援大使」は、サンリオのキャラクター、シナモロールの予定
事業・施策の7本柱 7.行財政改革
[拡充]議会デジタル化事業 3,278千円
■議会DXの推進により、情報発信の強化及び議会運営の効率化を図ります。
情報発信の強化として、委員会の配信に向けた360度カメラの導入、広報用撮影機材の整備、議会ホームページの作成を行います。
議会運営の効率化においては、委員会室のAI会議録対応のための機器整備、ポケットWi-Fi導入によるタブレット端末のさらなる活用を図ります。
SDGs推進事業 8,864千円
■SDGsの普及と、のみSDGsパートナーズの登録者を増やすことで、新たな地域課題解決プロジェクトを創発し、暮らしやすさの実感につなげます。
のみSDGsパートナーズ勉強会&交流会を行うほか、のみSDGsホームページからの情報発信、出前講座等を行います。
[新規]DX推進事業 3,860千円
■能美市が提供する市民向けアプリやWebサイトの紹介、使い方を教えるスマホ活用講座を開催し、アプリ等の普及促進を図ります。また、北陸先端科学技術大学院大学と連携し、DXを推進します。
#北陸新幹線県内全線開業 #シナモロール #議会DX #SDGs推進 #スマホ活用講座
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