2022/3/17
何回かに分けて、一般会計の新規事業・拡充事業などをいくつかご説明しています。
なお提出議案については3月23日(水)の本会議(最終日)において、質疑、討論、
採決が行われます。(順番は予算内示資料の掲載順)
1.子育て・住環境の充実
[拡充]定住促進助成交付金事業 62,550千円
県外者、市外者、市内業者利用、市内在勤者の補助額を拡充。
補助最大額:2,550千円(他制度の支援額を含む)
[新規]通勤用マイカー購入応援企業補助事業 5,000千円
新規採用された市内在住の正規職員に通勤用自家用車の購入費を助成する
市内企業に対して、助成した経費の一部を補助します。
[新規]地球温暖化対策実行計画策定事業 9,075千円
2030年度(令和12年度)に温室効果ガス排出量を2013年度(平成25年度)比
46%削減を目指し、また、2050年(令和32年)までの「カーボンニュートラル」
の実現に向け、地球温暖化対策実行計画を策定。
[拡充]Web健康手帳事業 5,510千円
乳幼児健診や予防接種の情報を受け取れる母子健康手帳アプリを導入。
2.産業振興・企業誘致推進・人財確保
[新規]建設業人財確保推進事業 600千円
従業者の高齢化や若者の新規就業者が少ないといった問題を抱える
地元建設業の人財確保のため業界全体のイメージアップにつながる
イベントを能美市商工会建設部会と連携して開催。
[新規]九谷焼魅力発信事業 13,332千円
能美市の魅力を発信する特設サイト「能美市大図鑑」内の「能美の九谷焼」で
歴史や施設を紹介。
辰口フラワーハウス跡地利用推進事業 74,300千円
旧辰口フラワーハウス跡地利用のため、既存建物を解体。用地の取得を行い、
跡地の利用に民間資金の活用を含めた整備手法をサウンディング調査する。
農村DX推進事業 1,200千円
身近なデジタル技術を活用し、スマート農業・農村の推進を図る。
(仮)農村DX推進フォーラムの開催、ドローンによるピンポイント散布 等
#能美市 #当初予算 #子育て #移住定住 #九谷焼 #農村DX

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