2026/7/25
昨日は午前10時から瀬戸市図書館協議会 令和8年度 第1回会議に出席しました。
委員は「大学教授」、「愛知県図書館関係者」、「瀬戸市図書館友の会会長」、「保育園延長」、「小中学校校長」、「市民公募」の10名で構成されました。
会長・副会長選任に始まって
〇令和7年度の各地域図書館の利用状況にについての議論
〇全ての中学校区に出来た全国でも珍しい「地域図書館」について
〇9月にリニューアルする本館について
(南山中学校の生徒さんがボランティア活動していただいた報告、
ボーイスクール、ガールスクールもボランティア活動していただけるとのこと)
館内の様子、オープニングセレモニー、イベントの紹介
〇次回開催予定のお知らせ
と予定の1時間30分を少しオーバーしてしまうぐらい色々な意見が出ました。
私の発言の主な内容は
「統一マーク(ピクトグラム)を作り、「この周辺に地域図書館があります」と一目でわかるような表示を市内に統一的に設置すべき」
「電子図書館に瀬戸地域の資料(副読本など)を積極的に収録すべき」
(地域の環境や歴史・地理を扱う教材は紙での入手が難しいため、電子で継続的に参照できる価値が大きい)
「子ども向けの絵本・紙芝居など、暑い時期に家庭や地域図書館で画面を見ながら楽しめるコンテンツを増やすことで、利用者増につながる可能性があるのでは」
「 電子書籍には「回数制限付きライセンス」と「永久ライセンス」が混在。現在の比率は?」でした。
9月1日の本館オープンに向けて先ずは8月23日のオープニングセレモニーが楽しみです。
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