金井 たかし ブログ

新中川 春江橋架替工事事業 

2022/9/28

新中川 春江橋架替工事事業(金井たかしの「江戸川区情報」)筆者金井たかし(高志)のプロフィール

私は、長い間瑞江地区に住んでいたことがありますので、新中川に架かる春江橋はよく利用していました。現在、春江橋の架け替え工事が進んでいますので、この春江橋の架け替え工事について確認しておきます。なお、「春江」の地名の由来については、2022年5月21日のブログ記事「江戸川区「春江」の地名の由来」で解説をしています。

まず、江戸川区公式サイトでは「春江橋架替工事事業説明会 実施報告」のページで現在の状況について説明がなされています。そこでは以下のような説明がなされています。

「春江橋は昭和35年に車道部、昭和50年に歩道部が建設され新中川を渡る橋梁として広く利用されてきました。しかし、平成30年に歩道部橋脚に損傷が確認されたため、平成31年2月に車両を通行止めとし、車道橋を自転車・歩行者道としました。その後、令和元年7月に歩道橋の上部を撤去しています。江戸川区では将来にわたり安全で安心かつ快適に利用していただけるように、令和4年秋ごろより架け替え事業を進めてまいります。」

具体的な架け替え工事の計画については「配布資料」「説明資料」において詳細が説明されています。「配布資料」を見てみると、今後の架け替え工事のスケジュールと完成後の春江橋のイメージ図が掲載されています。

江戸川区では、老朽化が進む江戸川区の管理する橋梁については、「江戸川区橋梁等長寿命化修繕計画」(平成23(2011)年5月策定:平成28(2016)年5月更新:令和3年(2021年)4月更新・令和4年(2022年)3月追記)を策定し、損傷や劣化が進行する前に適切な対策を行う予防保全型の修繕及び架け替えを推進しているものです。

新中川では、架け替え対象の橋梁が4橋梁(松本橋、鹿本橋、春江橋、瑞江大橋)あり、整備時期・手法の検討が進められ、このうち松本橋が現在建設中となっています。

老朽化が進む橋梁についての架け替え工事は多額の建設費がかかるものですが、橋梁は区民の生活に必要なものであり、それを利用する江戸川区民に老朽化で人的また物的被害が発生してからの架け替えでは遅いものです。策定された修繕計画に基づき、今後、計画通りの新中川の橋梁の架け替えが進めばよいと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィール

「金井たかし 江戸川区の政策研究(金井たかし公式HP)」(東京都江戸川区)

弁護士 金井たかし(金井高志)

(江戸川区在住 弁護士 武蔵野大学[江東区]法学部・大学院教授)

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著者

金井 たかし

金井 たかし

肩書 江戸川区議会議員 弁護士・行政書士 元 武蔵野大学・大学院教授 元 LINE監査役
党派・会派 自由民主党

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