2026/9/17
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
江戸川区議会議員の金井たかしです。
先日2026年9月初めに、瑞江三中時代のころの同級生に会う用事があり、私が以前暮らしていた地元・江戸川区東部地区の東瑞江(ひがしみずえ)周辺を訪れました。その際に、宿川親水緑道の近くに来ましたので、宿川親水緑道の紹介ブログを書いておきたいと思います。

宿川親水緑道の懐かしい風景のなかで、中学時代の同級生と話している際に、宿川親水緑道について、その同級生から「父親からは、この宿川には船が通っていたと聞いていたんだよね」などの話が出て、「私たちが子どもの頃は、まだ、宿川がきれいに整備されていないままだったよね」などの話をしていました。
この宿川親水緑道の「親水緑道(しんすいりょくどう)」とは、川や水路の周りに木や花を植え、歩行者が安全に散歩できるように整えられた、水と緑の遊歩道のことです。
同級生の父親の言葉のように、宿川は、かつてきれいな水が流れる自然豊かな小川で、東井堀(とういぼり)という水路とともに、東部地区の田畑をうるおす農業用水や、人々の暮らしを支える生活用水として大切に使われてきました。
その後、高度成長期に、農業用水として使用されなくなり、どぶ川化していた時期がありました。
江戸川区は、時代の変化に合わせて宿川をきれいに整備し、この宿川は、平成10年(1998年)に全長約600メートルの親水緑道として新しく生まれ変わりました。
また、その際に、宿川親水緑道に隣接する「当代橋児童遊園」も一緒にきれいに改修され、小さな子どもから大人まで、幅広い世代が集まって楽しめる憩いの場となっています。旧江戸川のすぐそばにあり、川の心地よい風を感じながら、長いすべり台や遊具で元気いっぱいに遊ぶことができます。
この宿川親水緑道の詳しい概要は、江戸川区公式ホームページ(宿川親水緑道)で見ることができます。
私が育ち、たくさんの思い出が詰まった東瑞江の街並み、また、豊かな緑を身近に感じられるこうした環境は、江戸川区が誇る大きな魅力の一つです。
江戸川区の子どもたちがのびのびと育ち、誰もが心地よく安心して暮らせるまちづくりのため、一つひとつ課題に対して誠実に取り組んでいきたいと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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