2026/9/16
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
こんにちは。江戸川区議会議員・弁護士の金井たかしです。
文部科学省地震調査研究推進本部の調査によると、首都圏を含む南関東でマグニチュード7クラスの大地震が今後30年以内に起きる確率は「約70%」と見込まれています。いつ、どこで起きてもおかしくないのが「首都直下地震」です。

江戸川区では水害への対策が進められていますが、台風などの水害と地震には大きな違いがあります。水害はある程度予測して防ぐ工夫ができますが、大地震は発生そのものを止めることができません。だからこそ、起きたときに被害をできる限り小さくする「減災(げんさい:被害を減らす工夫)」が大切になります。
『広報えどがわ(2026年9月1日号)』では、「いつか来る大地震に備えていますか」という特集が組まれています。
また、「えどがわ区民ニュース9月号」(YouTube)「大地震から命を守るために~大切なのは日頃からの備え~」では、江戸川区からの地震に対する備えのお知らせがなされています。
大地震が起きたとき、自宅が倒壊したり、火災に巻き込まれたりする危険がなければ、必ずしも避難所へ行く必要はありません。住み慣れた自宅にとどまって生活を送る「在宅避難(ざいたくひなん)」が基本となります。家具の固定や、水・食料の備蓄を今一度確認してみましょう。

また、10代や20代のみなさんにもぜひお願いしたいのが「江戸川区防災アプリ」のダウンロードです。いざというときの避難場所や防災情報がスマホですぐに確認できます。

(「広報えどがわ」では、表紙でアプリのダウンロードを勧めています。)
国による詳しい被害想定や対策は「政府広報オンライン」でもわかりやすくまとめられています。
東京都の首都直下地震に関する詳しい被害想定はこちら「首都直下地震等による東京の被害想定(令和4年5月25日公表)」です。
地震への備えは、自分自身と大切な家族を守る第一歩です。区民の皆さまの命と暮らしを守る安心・安全なまちづくりに向けて、私も全力で取り組んでいきたいと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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