2026/9/15
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
江戸川区議会議員の金井たかしです。
日頃から地域を歩き、区民の皆さんの声をお聞きしたいと思い、また、街の新しい変化を見つける活動を大切にしています。
先日2026年9月12日、北葛西にある私の区議会議員事務所の近くを自転車で走っていた際に、今年(2026年)3月に開店したばかりのインド食料品店「Koko Groceryを見つけました!

お店の場所は、〒134-0081 東京都江戸川区北葛西2丁目28−9です。都営地下鉄新宿線の船堀駅南口から徒歩約12分くらいのところです。
普段通る道だったのですが、見つけることができずにいたお店でした。新しいお店との出会いにワクワクしました。
店内に入ってみると、とてもきれいに商品が陳列されていました。

店員さんと日本語と英語で話をしながら、商品の説明を聞きましたところ、日本でもおなじみの北インドの食材以外に、南インドの料理に欠かせない豆類やお米、スパイスを販売しているのがお店の特徴です、ということでした。南インドの食材がここまで揃えられているのは、珍しいということでした。

(南インドのお米などです。現在5キロのものが販売されていますが、手軽に買えるように、1キロのものもこれから販売されるようです。)
お店の方に、おすすめのスープやカレーを教えてもらいましたので、食べてみたいと思っています。
また、今まで日本には輸入されていなかった、南インドのこだわりのコーヒーを販売しています、ということでした。お店の人からの説明では、南インドの食材で日本に入っていないものがまだまだあるようで、これから、いろいろと販売されるのが楽しみです。

(おすすめされたカレーのパウダーと南インドのコーヒーです)
お店のスタッフお二人に「日本人のお客さんも来られますか?」と尋ねてみたところ、「普段はインドの方が多いですが、甘いスイーツは日本の皆さんもよく買ってくださるんです」と笑顔で教えてくれました。

(インドのお菓子の棚です)
江戸川区には2026年7月現在で8,592人のインドの方、そして4,542人のネパールの方が暮らしています。区全体の外国人住民は約5万4,600人となり、私たちのまちでは多様な文化を持つ人々が共に生活しています。
「多文化共生」(たぶんかきょうせい=異なる国籍や文化を持つ人たちが、お互いを認め合い、共に地域で生きていくこと)の視点で見ると、食を通じて文化の違いを楽しめるお店が街に増えるのは、とても素敵なことであると思います。
自然動物園のある行船公園からは徒歩で10分くらいです。皆さん、行船公園にお越しの際は、本場のインドのお菓子やスパイス、コーヒーを探しに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
これからも江戸川区の魅力や暮らしに役立つ情報を、自らの足で歩きながら発信してまいります!(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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