2026/9/10
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
江戸川区議会議員の金井「たかし」です。
2026年8月13日の夜、千葉県北西部などを突然の激しい大雨が襲いました。短時間で猛烈な雨を降らせる「線状降水帯(せんじょうこうすいたい:雨雲が線のように連なり、同じ場所に長時間大雨を降らせる現象)」が発生し、気象庁からは最も危険度が高い「レベル5大雨特別警報」が出されました。お隣の市川市などでも道路や住宅が水につかる深刻な被害が出ました。

この近隣での水害に関して、江戸川区の危機管理部と意見交換をする機会がありました。その中で改めて注目したのが、区民の皆さんにもぜひ知っていただきたい「内水氾濫(ないすいはんらん)」に関するハザードマップです。
水害には大きく分けて2つの種類があります。
・外水氾濫(がいすいはんらん):川の水が増えて堤防を越えたり、堤防が壊れたりして街に水が流れ込むこと
・内水氾濫(ないすいはんらん):短時間にあまりにも大量の雨が降り、下水道や雨水管で流しきれなくなって街中に水があふれ出すこと
江戸川区は、荒川や江戸川などの大きな川に囲まれており、陸地の約7割が満潮時の海面より低い「ゼロメートル地帯」です。そのため外水氾濫の危険がよく知られていますが、実はゲリラ豪雨による「内水氾濫」への対策も極めて重要なのです。
江戸川区では、大雨に耐えられるよう下水道管を太くしたり雨水をためる施設を整備したりするほか、自然には川へ流れない雨水を大型ポンプで強制的に川へ押し出す「排水機場(はいすいきじょう)」を各地に配置して強力な排水対策を進めています。
ご自身のお住まいの地域がどのくらい浸水する危険があるのか、区が公表している「江戸川区水害ハザードマップ(内水氾濫)」で確認することができます。
予期せぬ豪雨からご自身とご家族の命を守るため、ぜひハザードマップをご確認ください。
私は、災害対策に力を入れて取り組んでいます(「金井たかし 防災 ブログ」 ここをクリック、または、これらのキーワードで検索をしてみてください)。
区民の皆さまが安心して暮らせる街づくりに向け、これからも防災対策の強化に全力で取り組んでまいります。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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ホーム>政党・政治家>金井 たかし (カナイ タカシ)>大雨で下水道があふれる「内水氾濫」 江戸川区の「内水氾濫ハザードマップ」をご存じですか?