2026/7/17
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
こんにちは。江戸川区議会議員の金井たかしです。

2026年7月15日、江戸川区議会の「災害対策・街づくり推進特別委員会」の視察として、国土交通省関東地方整備局の江戸川河川事務所を訪問いたしました。

今回の目的は、私たちの街を水害から守る最前線である「江戸川水閘門(えどがわすいこうもん)改築事業」(篠崎水門の改築事業)の最新の現場状況をしっかりとこの目で確かめることです。

(江戸川河川事務所の資料を使用させてもらっています)
江戸川水閘門(篠崎水門)は、完成から80年以上が経過し、老朽化が進んでいます。もし大洪水が起きたときに門が動かなくなれば、川の水が溢れてしまう大きな危険があります。
そのため、現在、国の手によって新しい水門へと生まれ変わる大規模な改築工事(Ⅰ期工事)が進められています。

(江戸川河川事務所の資料を使用させてもらっています)
私、金井たかしは、令和7年(2025年)12月7日に開催された「江戸川水閘門改築事業起工式」にも区議会議員として参列させていただきました。その際の状況は、以前のブログで詳しく紹介しております。(※起工式の様子はこちらのブログをご覧ください: 「江戸川水閘門改築事業起工式に列席して 江戸川区と市川市の未来を結ぶ水門・橋へ2025/12/9」)
今回の現場視察では、現時点での工事現場の状況を確認しながら、日々刻々と進む水害対策などのための対策の歩みを実感いたしました。

この改築事業は、水害に強い街をつくるだけでなく、将来的には水門の上が車道や歩道として整備され、江戸川区と市川市を結ぶ新しい交通の要所となることも予定されています。
江戸川河川事務所公式サイトの「江戸川特定構造物改築事業(江戸川水閘門)」ページに改築事業の計画などの興味深い資料が掲載されていますので、是非ご覧ください。
江戸川区の皆様が安心して笑顔で暮らせる「災害に強い江戸川区」の実現に向け、金井たかしはこれからも現場主義を貫き、地域の声を国・都・区の行政へ届けてまいります。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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