2025/12/9
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
先週末2025年12月7日、江戸川区の皆さんには「篠崎水門」として親しまれている、江戸川水閘門(すいこうもん)の改築事業起工式が、江戸川区東篠崎町地先・市川市河原地先における特設テントにて盛大に開催されました。
江戸川区議会議員として、20名を超える同僚議員とともにこの式典に列席させていただきました。
私にとって篠崎水門は、瑞江地区出身の私が小学生や中学生の頃に、自転車でよく遊びに行った思い出の場所です。写生大会で描いた絵は50年経った今も大切に持っています。
ここは、江戸川区民の安全を守る重要な施設でありながら、私たちの日常に溶け込んだ、かけがえのない場所でもあります。
起工式は、主催者の国土交通省関東地方整備局長による挨拶から始まり、東京都側・千葉県側の衆議院議員・参議院議員の皆さんからの祝辞が述べられました。その後、江戸川区長や市川市長などの来賓の方々が登壇し、事業紹介・説明の後に鍬入れ式が執り行われ、改築事業の開始を祝いました。
この改築事業は、長きにわたり治水・利水に貢献してきた水門の機能を高めるだけでなく、地域の交通利便性を飛躍的に向上させるという大きな意義があります。この改築事業の説明は、「江戸川特定構造物改築事業(江戸川水閘門)」に掲載されています。このぺージではいくつもの画像や図で説明されていますので、是非見ていただければと思います。
この事業は、老朽化した江戸川水閘門を改築し、江戸川下流部での河川整備計画目標流量毎秒1000トンを旧江戸川に分派させることが目標とされており、総事業費約540億円で、事業期間は令和5年度から令和15年度までの約11年間とされています。
現在、この水閘門上は、自動車は通ることができませんが、改築後は、江戸川区側と市川市側の間の車両通行が可能となります。これにより、江戸川区と市川市の間のアクセスが大幅に改善され、区民・市民の暮らしや経済活動の利便性が高まることが期待されます。
思い出深い水門が、治水と交通の両面で、より強固に、そして未来を繋ぐ存在として生まれ変わること、また改築工事の際の無事故を心から願っています。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
LINE公式アカウント クリックをお願いします(^O^) 
FACEBOOK (江戸川区の行政の情報を発信しています) Twitter (金井たかしの活動に関する情報を日々発信しています

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金井 たかし (カナイ タカシ)>江戸川水閘門改築事業起工式に列席して 江戸川区と市川市の未来を結ぶ水門・橋へ