2026/6/26
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
こんにちは。江戸川区議会議員の金井たかしです。
昨日2026年6月24日、「第58回江戸川区防衛協会総会」が開催され、会員の一人として出席いたしました。
私は日頃からこの防衛協会の会合に関わらせていただき、地域の皆さまとともに、我が国の安全保障のあり方、災害対策、現場で国を支える自衛隊の活動、また、自衛官の採用について意見交換を行っております。
この総会で、中川博道会長が退任され、相談役となり、新見正氏が会長に就任されました。事務局長には新たに田中幸也氏が就任されました。

自衛官の採用者数が前年度比15%増へ
今回の総会の際に、東京地方協力本部新小岩募集案内所主任広報官の方とお話をしましたが、昨今の厳しい国際情勢や大規模災害の頻発を受け、令和7年度の自衛官の採用者数が前年度比で「15%増加」したという確かな動きがあります。
少子化が進むなかでも、国家や国民の安全を守るという崇高な志を持った若い世代が増えている事実は、非常に心強く、また頼もしく感じております。
防衛省・自衛隊の最新の取り組みや採用状況については、以下の公式サイトをご覧ください。
防衛省・自衛隊 公式サイト: https://www.mod.go.jp/
今回の総会の際に「一枚で分かる。陸上自衛隊~総集編~(令和8年度版)」を受け取りました。陸上自衛隊のことがわかりやすい言葉で説明されていますので、江戸川区の小中学生を始めとする10代、20代の皆さんに読んでもらえればと思います。

憲法学習と留学経験:私が自衛隊を応援する原点
私が自衛隊の存在意義、そしてその活動を積極的に認める背景には、自身のキャリアにおける2つの原点があります。
1つ目は、大学時代および司法試験受験時代における「憲法」の勉強です。当時の大学の憲法の教授が憲法第9条において「自衛隊合憲論」の立場をとっていたこともあり、法的な観点からも自衛隊の正当性と重要性を深く学んだということがあります。
2つ目は、湾岸戦争(1990年〜1991年に中東で起きた大きな戦争)の時期でのアメリカへの留学での体験です。
緊迫する世界情勢につき、アメリカのメディアの報道で、戦時における軍事力の必要性をリアルタイムに肌で感じ、日本の経済を支える海上輸送の安全確保、すなわち「自国船籍の船舶を自らの手・自衛隊で守ること」の必要性とリアリズムを強く認識しました。
信頼できる地域社会と、これからの江戸川区のために
安全保障・国防の他に、大規模な自然災害が発生した際、私たちの命を守るために最前線で救助活動に当たってくれるのも自衛隊の皆さまです。
日々の平穏な暮らしは、こうした揺るぎない防衛基盤と災害時の救援基盤、そこに身を投じる方々の献身によって成り立っています。
一人の区議会議員として、そして弁護士という法の専門家としての知見を活かし、これからも国や地域を守る自衛隊の活動をバックアップしていきたいと思います。
皆さまが安心して暮らせる江戸川区の実現に向け、引き続き着実な努力をしていきたいと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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