2026/6/2
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
こんにちは。江戸川区議会議員の金井たかしです。江戸川区議会議員団で山形県鶴岡市への視察をしました。今回のブログは、江戸川区の小学生や中学生にも読んでもらいたいと思いますので、読みやすいブログにしてみました。
2026年5月26日、江戸川区議会議員団として、山形県鶴岡市(つるおかし)を視察しました。鶴岡市は、江戸川区と「友好都市(ゆうこうとし)」という特別な仲良しの約束を結んでいる、とても大切なまちです。

(訪問をした大山新民館の前で写真撮影をしました)
今回の視察では、「朝暘(ちょうよう)第三小学校」と「大山(おおやま)新民館」を訪れました。実は、江戸川区の「鹿本(しかもと)小学校」と鶴岡市の「朝陽第三小学校」は、お互いに交流を続ける姉妹校です。


この深い結びつきのきっかけは、今から80年以上前の、第2次世界大戦の時代にあります。当時、激しい空襲(くうしゅう)から子どもたちの命を守るための国の仕組みがあり、江戸川区の小学生たちは親元を離れ、鶴岡市へ避難しました。これを「学童疎開(がくどうそかい)」といいます。
朝暘第三小学校の入り口にはこの疎開の記念碑があります。また、大山新民館の横にも、当時お世話になった江戸川区の方々が感謝を込めて建てた石碑(せきひ)があります。

私は約3年前にも江戸川区議会自民党の会派(グループ)で鶴岡市を訪れましたが、その時には、この2つの場所を見学することができませんでした。今回、実際に足を運び、当時の貴重なお話を伺ったことで、江戸川区の歴史について新しい深い学びを得ることができました。
大変な時代に、江戸川区の子どもたちを温かく守ってくださった鶴岡市の皆さんへのご恩は、決して忘れてはなりません。この歴史と感謝の気持ちは、私たちの次の世代、そしてその先の子々孫々(ししそんそん=子どもや孫のずっと先の世代)まで、しっかりと伝えていく必要があると思います。
今回の視察に関する歴史や江戸川区と鶴岡市の深い繋がりについては、以下の公式情報をぜひご覧ください。
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e026/kuseijoho/gaiyo/yuko_shimai/tsuruoka-city/index.html
https://www.city.tsuruoka.lg.jp/kanko/kankou-sonota/tokyo01.files/31.pdf
https://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2020:08:15:9941
これからも江戸川区の歴史を大切に守り、友好都市との絆をさらに深めるため、江戸川区議会議員として全力で取り組んでいきたいと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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