2026/5/7
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
先日2026年4月25日、江戸川区倫理法人会の経営者モーニングセミナーで、量子科学研究者・松尾剛さんの講話「父の背中が教えてくれたもの」を拝聴しました。

江戸川区倫理法人会は、経営者が倫理観や生き方を学ぶ場として、毎週土曜日の朝にモーニングセミナーを開催している団体です。詳しくは東京都倫理法人会の公式サイト(江戸川区倫理法人会紹介ページ)をご覧ください。→ 江戸川区倫理法人会(東京都倫理法人会)
今回のご縁は、先日4月下旬に、慶應義塾大学の読書好きの卒業生で構成される、「読んで三田会」の会合で松尾さんとお会いし、お互いの仕事、地方議会議員選挙、そしてアンチエイジングのサプリメントまで、幅広くお話をさせていただいたことがきっかけでした。
その延長線上で、松尾さんから、私の地元・江戸川区での「倫理法人会のモーニングセミナーでの講師をするので、ぜひご参加を」というお声掛けをいただきました。
松尾剛さんの講話のテーマは「父の背中が教えてくれたもの」。親が叶えようとして叶えられなかった夢を、子どもが引き継いで実現することの意味について語られ、そのお話を聞きながら、私は自分の母を思い出しました。
母は父と事業を営みながら、英語を勉強しようとしていましたが、仕事と生活に追われ、その夢を十分に形にすることはできませんでした。
私が高校生時代からの夢であった海外大学への留学を経て、今、その時の知識などを使って江戸川区に関係の深いインドを含めた海外の状況を理解し、それを江戸川区政に活かそうとしていることは、母の夢を受け継いでいることでもあるのだと気づきました。
私たちの日々の小さな意識の持ち方、また、両親・祖先のことを思い、人生を歩んでいく上でのあり方を学んでいく「もとを忘れず」ということが、未来の可能性を大きく変えるという視点は、政治や行政にも通じます。
江戸川区議会議員として、目の前の課題に丁寧に取り組みながら、江戸川区の未来の選択肢を少しでも広げていきたいと、思いました。
また、松尾剛氏には執筆された『量子で変わる経営と人生』がありますが、松尾剛氏の話のなかで、量子科学と経営・人生の関係についてのお話も印象的でした。
こうした学びの機会に参加することができたことは大変よかったと思います。その気づきの機会を与えてくれた松尾剛さん、また、江戸川区倫理法人会の会長・副会長をはじめとする皆さんには感謝をしたいと思います。
これからも、私自身の人生を考えるための、また、江戸川区の未来をいろいろと考えるための勉強をして、研鑽を積んでいきたいと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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